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梅雨入り間近

ホテル玄関前のアズマシャクナゲの花が咲き出した。
雨は上がったが凄い霧が立ち込めている。
雨を吸い霧を吸って草木が背伸びを始める。
雑草が伸びたので草刈機で我が家の庭の手入れをした。
タンポポの綿毛が一面に舞い広がった。
名はあるが名も無き雑草。
ジシバリ、ムラサキケンマ、ノジシャ、オドリコソウ、
タチツボスミレ、タンポポ、イタドリ、その他もろもろ。
刈り払っても根は残る。
しばらくすると又生い茂る。
面積が狭いから戦いに除草剤は使いたくない。
草木の自由、人のエゴ
梅雨がそこまで来ている。
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雨の音を聞きながら

夕方から雨になった。
音を立てて降っている。
道をヒキガエルがノッシノッシと歩いている。
何匹もペチャンコになっていた。
三原では夏を告げるアカシアの花が雨に打たれて
道に白い雪を降らせる。
後数日で嬬恋キャベツマラソン大会である。
ここ毎日打ち合わせ会議で世話しない。
雨上がりで良い日を祈っている。
雨の音を聞きながら
頭の中を数千人のランナーが駆けている。

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レンゲツツジ前線

山の春を彩るレンゲツツジが万座の料金所辺りで咲き出した。
標高1200m位まで登って来た。
一日20mの速さで山を登る。
万座までは一ヶ月かかる計算だ。
60万本、日本一のレンゲツツジの群生地、湯の丸山もこの時期だ。
山全体がオレンジに染まる。圧巻である。
里の梅雨の花は紫陽花だが山はレンゲツツジだ。
この花を気に山は、お花畑に変わる。
梅雨の雨は苦手だが、
すごく待ちどうしい。


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走り梅雨

雨が降り出した。
少し蒸れて暑苦しい。
この雨で残雪も小さくなるだろう。
シラカバ、ダケカンバの芽吹きも近い。
今はイワナシの花しか見えないが、
舞鶴草、つまとり草の芽が出始めている。
山菜として食べられるゴマナも芽を出した。
大地の力が草木に移って行く。
自然の確かな移ろいに感動する。
雨は音を立てて降り続く。
明日も一日雨降りだろうか。

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托卵鳥

「カッコウ」「トウキョウトッキヨキョカキョク」
卵をウグイスに預けて啼いている。
知ってか知らずかウグイスは「法、法華経」と卵を温める。
先に孵ったカッコウやホトトギスはウグイスの卵を投げ捨てる。
自然界の掟は非情で厳しい。
勝者だけが生き残る。
爽やかな緑の林の中で鳥たちの声が聞こえる。
朝の散歩が気持ち良い。

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ヒメイチゲ

田代小学校遠足の引率でかごのと山へ登って来ました。
今年の山はまだ残雪が日陰に残り花の姿は無かった。
やっと咲き出した山桜も一部咲き程度である。
池の平でお昼を食べた。
丸太に腰掛けて「今年は春が遅いね」と話して
ふと下を見たら何とヒメイチゲの花が何本も咲いていた。
小さく白くひっそりと咲く可憐な花。
早春の高山の美しいお姫様である。
山に春が来たのをそっと教えてくれた。
「また来る時にも笑っておくれ」
歌いながら湯の丸駐車場へ降りて行った。

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五月の満月

大雨はお昼に止んだ。
夜空の満月が美しい。
外気温は2度かなり冷えている。
もしかしたら明日霜になるかもしれない。
木々の新芽や花が心配だが、
明日の五月晴れは待ち遠しい。
この雨で雪解けも進むだろう。
やっと春になる。
寒いけど早朝散歩が楽しみだ。
今、夜道を狸が走り抜けて行った。
満月に狸は良く似合う。


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台風四号

明日から早朝散歩が始まる。
久しぶりなので少し意気込んでいたが、
天気予報が変わって来た。
今外は深い霧が立ち込めている。
はるか沖縄の方にいる台風の影響だろうか。
20日~21日にかけて接近する様だ。
こんなに早いのも温暖化の影響だろうか。
世界的に災害が多い。
山と里の温度差も気になる。
今年は雪解けが遅い。
それだけでも心配だ。
この台風の後に南風が来るのだろうか。


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フキの綿毛

綿毛が風に舞っている。
フキの綿毛が舞いだした。
黄色いタンポポ咲いている。
花の上にも舞い落ちる。
タンポポよりも弱いから、
早く地面に潜り込め。
春の日差しは暖かい。
タンポポ綿毛に笑っている。

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ショウジョウバカマ

山道の傍らにショウジョウバカマの花が咲いた。
ピンクのイソギンチャクの様な花弁だ。
能面の猿の顔と葉が袴の様なのが名の由来だとか。
花の名を付けた人の着目が面白い。
横に茶色いイワカガミの葉が光っている。
1500メーター位まで山桜が咲き出した。
柳の穂先が赤く萌えている。
後数日で一斉に花開く。
ウグイスが一生懸命鳴き声の練習をしていた。

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角間山

田代小学校の遠足の下見に角間山に登って来た。
例年なら咲いている草花がまだ見えない。
山桜がほんの少し咲きかけている程度だ。
山道にも残雪が残っていた。
山の春は今年は遅い。
頂の石に腰掛けていたらヒガラがあいさつに来た。
遠く北アルプスが良く見える。
冷たい風が汗をふき取る。
一週間後残雪のぬかるみも乾いて欲しい。
子供たちの歓声が楽しみだ。


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シーズン最後の名残雪

朝、雨がみぞれに変わった。
大きな雪が雨に混ざって落ちる。
また冬に逆戻りである。
今日が寒さの最後とテレビは言うが、
万座はまだまだの様な気がする。
車で来たお客さまはチェ-ンの心配をしている。
昨年よりも残雪も多く名残雪も遅い。
いい加減春の暖かさが恋しい。
早朝散歩も何時始めたらいいか迷っている。
マラソンランナーの高橋尚子さんの好きな言葉。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。」
明日からは良い日になるでしょう。

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花冷え

今日で五日。
天気予報では明日まで寒いと言う。
表万座で咲いた桜もそのまま動かない。
雪をかぶったり,凍ったり早く咲き急いだ様だ。
気温はいつも一桁である。
体も動こうと思っても寒さに負けてまた今日もサボってしまった。
食べる事はサボらないから太る訳だ。
貯めたエネルギーを桜の木は成長に使う。
腹に溜まった脂肪をエネルギーとして燃やさないといけない。
昨日も今日も反省しているのだが。
まあいいさで一日が終わった。

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白い息

台風二号が日本の八丈島に近づいている。
南風が吹き込み暖かくなると思っていたら、
逆にここ2~3日は冬の寒さである。
北風でも巻き込んでいるのだろうか。
吐く息が白くて驚いた。
農家は凍みも霜も心配だろう。
殆ど解けたがまだ2日前の雪が少し残っている。
アメリカでハリケーン、中国で地震、ミャンマーでサイクロン。
天変地異が続いている。
人間に地球が怒っている様な気がする。
日本も他人事では無いかも。

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雪の花

季節はずれの名残雪。
木々は白く花咲く。
思い出すと昨年も大雪の吹雪だった。
見る人には綺麗だが、この雪は重い。
長い冬を耐えてようやく芽吹きを迎える時。
自然はやさしく無い絶えず試練を与える。
なんのとその試練に打ち勝った者のみに微笑む。
白い雪の花輝く。
木々たちは誇らしく輝く。

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山桜

山のあちこちに山桜の花が咲いている。
里の桜とはまた違う面持ちがある。
ひと時の桃色の炎は、
たちまち緑の波に包み込まれてしまう。
そのはかなさに美しさを感じる。
春風にひとひら桜の花びらが舞う。
今日はマラソンコースの下見。
風と日差しが心地良い。

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石楠花

石楠花の花が咲き出した。
雪解けの山に咲く春の貴婦人。
美しさが際立つ桃色の花。
ひと時の主役を演じる。
春風が急に熱を帯びて来た。
残雪が見る見る小さくなって行く。
何となくワクワク何となく良い気分。
空に柔らかそうな雲が浮いている。

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子供の日は雨

生憎の雨となってしまった。
外遊びがだめなので家の中で孫と遊んだ。
活発な子たちなのでおとなしくは遊んでくれない。
自分が疲れるまで飛び回りおやつを食べておとなしくなった。
孫なのでとってもかわいいが、
親は毎日大変だろうと思う。
しかし後になれば今が親子の一番良い時を過ごしているだ。
雨で遊びに出られないが、
ひとつの部屋でみんな一緒に居るのも良いものだ。
柱に傷を付けるのを忘れてしまった。

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逆さ馬

ようやく浅間山の雪解けが進み
残雪に逆さ馬と呼ばれる雪形が見え出した。
昔はこの雪形を見て農家の人たちは畑仕事を始めた。
今は気象予報で畑に出るのも早くなった。
もうキャベツの定植も本格化してきた。
後ひと月後には嬬恋の畑の殆どが緑に変わる。
逆さ馬の横の黒斑山の中腹では石楠花も咲き出した。
我が家の桜とレンギョウもやっと咲き出した。
馬の姿が消える頃嬬恋に緑の風が吹く。

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ゴールデンウィーク

今年は休みが飛び飛びのゴールデンウィークになった。
明日から本格的な休みとなる人が多いだろう。
物価高、ガソリンの値上げは残念である。
それでもこの連休を楽しむ人は多い。
子供も横浜から帰って来るが渋滞が心配だ。
山はまだまだ雪があるので孫とソリ乗りでもしたい。
あまり人の多く無い所で自由に遊ばせたい。
しかし何処へ行っても人出は多いだろう。
子供にはそんな中でもゆっくりして欲しい。
いろいろ思いバタバタのゴールデンウィークが始まった。

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紫陽花

中之条の花卉をしている友達のハウスは、
今紫陽花の花盛りである。
昨年から話題のフェラリーアイを始め
墨田の花火等いろいろ一万鉢位作っている。
一週間位の間に全て出荷するので大変である。
毎年幾つか頂いて花を楽しみその後畑に植えている。
暖かい所程は育たないが高原でも季節はずれの花を咲かせる。
山に残雪はあっても町は夏日の気温。
紫陽花に雨の季節も近づいている。
八十八夜のお祭りも始まった。

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