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ギンリョウソウ

ギンリョウソウ「銀竜草」を見つけた。
花と言うよりキノコの様な白い花。
葉は無く竜の落とし子みたいに
4~5個まとまって生えていた。
ヒメタケも雨後の竹の子で今がピーク。
散歩の目はどうしても笹薮を見る。
何時の間に雲の切れ間から暖かい日差し。
あぁ今日は暑くなりそうだ。
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三毛猫野良の子

我が家の犬にエサをやると決まって
三毛の野良猫が現れ仲良く一緒に食べる。
犬も猫も全然敵対心が無い。
2~3日前その野良猫が口一杯にエサをくわえて、
ニャア~ニャア~鳴いていた。
口にくわえ過ぎて苦しくて鳴いていると思ったら、
何と声につられて子猫が4匹現れた。
黒、灰色、灰色の縞模様、白と皆色違いだ。
私の姿を見てあわてて草むらに逃げ込んだ。
三毛猫は皆メスだと聞いていたが、これは大変だ。
どうしたものか悩みが増えたが、
猫は平気でまたエサを食べている。
犬もペロペロ猫をなめ回していた。




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微香と綿毛の散歩道

そよ風に柳の綿毛が飛び遊んでいる。
散歩道がかすかな甘い香りに包まれていた。
つつじの様なアカシアの様な香り。
大気は梅雨の湿気が残るが気持ちが良い。
見上げると青空に下限の月。
でも太陽の周りに大きな輪が架かっている。
明日はまた雨だろうか、
今日の日差しを大事にしたい。

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嬬恋高原キャベツ

嬬恋の夏秋キャベツの出荷が始まった。
柔らかくおいしいキャベツである。
前は「青春」と言う名で今は「はるかぜ」
と言う早生系のキャベツがおいしい。
他にグリーンボールもあるが、
個人的にははるかぜが一番おいしいと思う。
炒めてもいいが生が一番である。
価格が安定した年になって欲しい。
農家はどんなに良い物を作っても
価格が下がれば廃棄処分しなければならない。
トラクターの音が梅雨晴れ間の空に聞こえている。

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セキレイ

朝ホテル玄関前に毎日セグロセキレイの姿を見る。
夜間照明に集まって地面に落ちた蛾等を食べている。
人なつこいのか直ぐ近くへ寄っても逃げ出さない。
おまけに散歩の前を歩いて道案内もどきをしてくれる。
立ち止まって羽づくろいもまた可愛い。
子供の頃は鳥の名はチチンと教えられた。
キセキレイの鳴き声からそう呼んだのだろう。
セキレイと散歩なんてちょつと楽しい朝ですね。

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高原の花

梅雨の雨を待ち望んでいたのだろう。
高原の花たちが一斉に咲き出した。
茶色かったイワカガミの葉が緑に変わり、
ピンクの花が咲いた。
キンポウゲ、ハクサンイチゲ、アヤメ、
想い想いの葉、想い想いの花。
短い夏を精一杯生きる為に、
今雨を体全てで吸収している。
足元の雑草さえ皆花咲いている。
緑の命が山に萌える。

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蒸し蒸し虫虫

蒸れて蚊の大発生。
どこからか突然蚊の羽音。
蚊に刺されやすい体質か酒飲みのせいか、
いの一番に刺しに来る。
少しくらい血をくれても良いが、
このかゆさはたまらない。
毎年キンカンが手放せない。
姿を見つけて所かまわず拍手を打つ。
蚊とブヨは本当に憎たらしい。
効いているのか分からないが、
電気蚊取りを横に置く。

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蒸れて十六夜

大気が蒸れている。
少し歩くと汗ばんでくる。
何時降ったのか道が濡れている。
見上げると雲間に十六夜の月が光っている。
シーンとして静かな夜だ。
こんな夜は遠い思い出がよみがえる。
よく歌った歌が思い出にからまる。
ホテルではゴルフコンペの打ち上げ会。
賑やかな騒ぎのラストソングは
「小さな日記」だった。

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梅雨満月

少しオレンジがかった満月。
水田にカエルの合唱。
ほのかにアカシアの香り。
湿った大気。
梅雨晴れ間の風景。
昼間に村上山に登った。
蓮華ツツジの香りが甘く匂った。
今日は二つの花の香りに包まれた。
五感で梅雨を感じる幸せ。


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青葉茂れる

梅雨晴れ間、緑の大地、鳥の声。
黄緑、青緑、深緑、緑、緑、緑。
この世にある全ての緑がここにある。
風までが緑に感じる。
景色を眺め深呼吸。
緑の風に深呼吸。
冬を耐えて春から夏へ、一番良い季節。
デデッポッポ、出ておいで、デデッポッポ、出ておいで。
ヤマバトが呼んでいる。

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雲海

今朝は冷えた。
朝4時の気温は0度になり、霜が降りた。
日が出て幾分温度が上がった。
風が無いのでそんなに寒くは感じない。
秋の様な青空、どこからともなく漂ってきた白い雲。
下界には久々の雲海。
山が雲の海に浮かぶ。
今日はラッキイ、いいですねーと言葉も軽い。
ついつい散歩時間が長くなってしまった。

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寒風散歩

今朝は寒かった。
気温は5度北東の風。
体感温度は0度以下だろう。
寒い寒いと言いながらも早朝散歩を喜んでいる。
冷たい風もまた散歩のお楽しみのひとつかも。
今日山岳ランナーの子供は富士山を走りに行くという。
まだ雪があるから山頂までは行かないと思うが、
今朝の寒さから山の寒さが心配だ。
毎回心配しているが本人は気に留めていない。
まあ親の心子知らずである。
7月25日富士登山競争。
怪我無く頑張って欲しい。

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梅雨寒

昨日は7月の陽気、今日は4月の陽気。
体が付いて行けない。
かみさんはカゼをひいてしまった。
外気温は3度上弦の月と星が美しい。
明日万座は霜になるだろう。
昨日の遭難者は死亡していた。
沢で滑ってしまった様だ。
竹の子取りは規制されても人は来る。
危険がいっぱいある事を感じて欲しい。
今シーズンもう遭難が無いことを祈る。

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姫竹

ネマガリダケから姫竹の季節。
以前は万座の山菜の代名詞。
だけどここ数年は採取禁止になった。
あまりにも竹の子取りの遭難が多い為だ。
竹の子取りは笹薮にもぐると言う。
もぐりながら取るから気がつくと居場所が分からなくなる。
今年は出なければ良いなと思っていたら、
早々遭難者の一報。
これでまた規制がより厳しくなる。
竹の子の為には良いのか悪いのか
分からないけどしかたがない。

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梅雨晴れ間

突然の晴天。青空がまぶしい。
夏が来たような気分になった。
あわてて初セミが一斉に泣き出した。
久々に風が爽やかだ。
こんな日は何だか体が軽い。
外に出て自分を日干しにする。
フトンの様に心がふかふかになった。

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山開き

ツツジ祭り、山開き、山が賑やかになって来た。
町はもう真夏の様に暑い。
久々に高崎に出かけて山との温度差に驚いた。
爽やかな風と緑を求め人は山へ向かう。
気持ちよく来て気持ちよく帰る。
そこにはエチケットとマナーが存在する。
毎年ゴミの置き土産。
自分さえ良ければと思う人は絶えない。
美しい風景も爽やかな風もその人の心までは届かない。
山開き、夏が始まる。


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夏を告げる白い雪

アカシアの花咲いて雨となる。
ミズキ、オオカメノキ、ヤマボウシ、
木々にいっぱい白い花。
緑の中に光っている。
雨はシトシト降り続く。
この花散ったら夏が来る。
地面に花びら舞い落ちる。
夏を告げる白い雪。

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梅雨入り

早々と梅雨入りになった。
平年より六日早いと言う。
早く降って早く明けると良いのだが、
思うようには行かないだろう。
シトシト降る雨の日は家の中でじっとしている。
晴れたらいろいろしようと思っている。
たぶん思うだけでほとんど実行しないだろう。
良いんだ良いんだ雨だからと言い訳をしている。
緑は色濃くなり草木は伸びる。
自分一人ちょっと憂うつ。
やっぱり晴れた空が良い。

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嬬恋高原キャベツマラソン大会

浅間山、白根山、吾妻山、嬬恋三山が美しい。
高原の風も爽やかだ。
昨日までの雨がうその様だ。
パノラマラインに選手の汗が落ちる。
ゲストランナー千葉ちゃんの笑顔が光る。
第一回は格別な思いがある。
ランナーの帯が嬬恋の虹になって欲しい。
良い思いで帰路に着く人の多いことを祈る。
試行錯誤数ヶ月、大会は終わった。
嬬恋の夏、キャベツの生産が始まる。
浅間の鬼に笑われながら来年を思う。

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