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キンカンの歌

虫に刺されるとこの歌が頭をよぎる。
で、ついこの間まで歌詞を
間違えて憶えていた事が分かった。
「みかんキンカン酒の燗、嫁子持たせにゃ働かん」
を、「嫁も仏にゃ働かん」と思い続けていた。
かみさんとキンカンの話から歌い合って分かった。
思わず笑ってしまった。
でも子供心に変に納得して歌っていた。
考えるとまだまだ他にもありそうだ。
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星つづり

南のさそり座、その尾の上のいて座(南斗六星)
に一番明るく木星が輝く。
真上には夏の大三角形。
北極星を挟んで北斗七星とカシオペア。
東にはペガサスの四辺形、秋の星だ。
今日は星座だけが良く見える。
暗闇の中で何人も星空を見上げていた。
無窮の星空は人を謙虚にさせる。


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ビロードモウズイカ

道端に特別目立つ花である。
根が強いのだろう石垣の間にも生えている。
子供の頃はこの地域では見たことがなかった。
種で運ばれたのか暖かくなったせいか、
最近はよく目にする。
少なからず山も温暖化の影響が出ているのだろう。
野の花も少しずつ変わっているのだろう。
自然の摂理「化育」なら仕方が無いが、
人が原因だと自然がかわいそうだ。

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風が変わった

暑い暑いと日中汗をかいていたが、
夜になってヒンヤリ冷たい風が吹いて来た。
今夜は綺麗な星空になった。
気温は13度、昨日までは蒸れて18度
大変な温度と湿度の違いだ。
山は一足も二足も早く季節が変わる。
季節の変わりを風が教えてくれる。
「もう秋だよ、秋だよ」
風の声に秋の花が急いで咲く。
ゲレンデがヤナギランの絨毯になる。

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浅間山

嬬恋シャクナゲ園からノコギリ岳、Jバンドを降り
浅間の鬼に会いに行って来ました。
今年は噴煙が少ないので火口の底までよく見えた。
鼻を突くイオウの臭いは相変わらず強かった。
底は黄色いイオウの塊になっていた。
前掛け巡りで多くの人が登っている。
はずかしがりやの鬼は今日は隠れて出て来ない。
一人で来ないとなかなか会えない。
また夏の終わりに会いに来よう。

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梅雨明けて盛夏

関東地方もいよいよ梅雨明けの発表が有った。
と同時に突然蒸し暑さが襲って来た。
しばらくの間寝苦しい日々が続く。
高原の夏は束の間に終わる。
一時の暑さもお盆までだ。
「ワッショイ、ワッショイ」夏祭り。
暑気を払って、夏を楽しみたい。

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熱帯夜

夕立の後、万座の外気温は19度。
蒸れている。
今日は外灯に蛾が無数に飛び交ってる。
夏の夜間温度は普通15度なのだから暑い訳だ。
万座の熱帯夜である。
客室では蚊がいると苦情が来た。
幾つかある電器蚊取が大忙しだ。
短い夏の幾日かこんな日もある。

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黒い川

夕方6時位から1~2時間の夕立。
バシャバシャと音を立てて雨が降った。
久しぶりの激しい雨だ。
畑の土やキャベツが流されなければ良いが、
田代の土は野放土なので雨に弱い。
畑の周りをグリーンベルトと言って2m程
草を生やして土の流出を防いでいるが、
そんなに効果は無いような気がする。
明日の吾妻川はまた黒い川になっているだろう。

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ブタナ

ブタナの花が咲いた。
朝日に開き夕方しぼむ。
群れて咲く美しい黄色の花々。
何かもう少し良い呼び名を付けたら良いのにと思う。
例えば「背高タンポポ」なんてどうですか。
花は付けられた名前など気にしないが、
名前で知名度と美しさが損をしている様に感じる。
先人は思いがあって命名したのだろうが、
命名とは花でさえ難しい。
我子が生まれた時の事をふと考えた。


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夜の蝶

明かりに集まる無数の羽虫。
窓に少しの隙間があれば入り込む。
本当にお邪魔虫であるが、
はかない命をこの一夜にかけていると
思うとちょっと見る目が変わる。
朝地面に落ちた蛾をセキレイやスズメが忙しく食べている。
虫から鳥へ命がつながる。
皆子孫を残す為に活動している。
夜の蝶の乱舞は夏の花火。
華やかではかない。

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ワタスゲ

湿原にワタスゲの花が咲き始めた。
白い雲の一部が落ちたのだろうか、
純白一面のお花畑だ。
夕立にも耐えて、太陽に光輝く。
湿原の木道を歩きませんか、
芳が平も夏の花になりました。
ハクサンシャクナゲも満開です。
夏の日差しに白い花がまぶしい。

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高原の女王(コマクサ)

高原の頂にコマクサの花が咲き出した。
赤が多いがピンク、白の色もある。
戦後乱獲で絶滅寸前だったが、
今は保護され、また移植されて
頂の瓦礫に美しいお花畑を作っている。
白根山の花の植生は乏しい。
コマクサ、コキンレイカ、ヒメシャジン、ゴゼンタチバナ。
この4つの名前を覚えればちょっとした花ガイドになれる。

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七夕豪雨

七夕は天気が悪い。
二人の為に神様の気遣いだろうが、
天の川の下は大変だ。
今も音を立てて雨が降っている。
前橋,桐生辺りは大雨洪水警報が出ている。
梅雨末期、七夕豪雨は要注意だ。
後数日、雲が切れると暑い夏がやって来る。


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コウリンカ(紅輪花)

赤いタンポポ、コウリンカの花が咲いた。
緑の草木が多いだけによく目立つ。
黄色いタンポポは春を告げ、
コウリンカは夏を告げる花だろう。
夏山の涼風と景色を求めて人々が訪れる季節。
高原の女王コマクサも咲き出した。
お花畑が賑やかになって来た。
大空に湧く入道雲、萌える緑、
夏の花が風に揺れる。



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梅雨明け?

夕方雷が鳴った。
雷が鳴ると梅雨が明ける。
おばあちゃんが教えてくれた。
50年間その言葉を信じている。
平年よりもかなり早いが、
俺的には明日辺りが梅雨明けとなる。
山の夏は里とは違う。
日中は暑いが朝晩は涼しい、
吹く風は乾いて気持ちが良い。
山の頂、空の星、爽やかな風、お花畑。
高原の短い夏始まる。

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マーガレット

鹿沢いこいの広場。
キャンプ場、テニスコート、バーべキュウと以前は賑わった。
今はほとんど営業はされずに閉鎖状態である。
人が離れると自然が戻る。
整備されない広場は今一面のマーガレットのお花畑。
綺麗な小川はセリの花が満開である。
白い一面の花畑を眺め歩く。
何かっ雲の上を歩いている様な気分になった。


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日向と日陰

太陽の日差しは暖かい。
早朝散歩は日向と日陰の温度差が激しい。
この季節になってもウインドブレーカーが手放せない。
風が無ければ良いのだが、
ちょっと吹いただけでも寒さを感じる。
少し歩いて日陰から日向に出るととたんに厚くなり、
たちまち汗ばんで来る。
あぁ夏が始まったんだと体がやっと感じる。
ここに吹く風は心地良い。
ちょっとした温度差にこんなにも気持ちが違う。
お風呂も同じで42度と43度の1度で
気持ち良いから熱くて入れないと苦情にかわる。
人の温度センサーは繊細である。

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湯の丸山のレンゲツツジ

湯の丸高原コンコン平のレンゲツツジが咲きそろいました
一面オレンジのお花畑にほのかなツツジの香り。
雨上がりのせいか花が一段と美しかった。
放牧の牛たちがツツジの中で絵になっている。
今年も昨年と同じく笹の花が多く咲いていた。
梅雨で羽虫が多いのはご愛嬌である。
土日はもちろん平日でも人が多い。
リフト片道500円ソフトクリイム300円は、
毎回ツツジの花代と思っている。

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