スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雷鳴一発

突然の雷そして雨すごい夕立だった。
午後3時20分雷鳴一発、テレビコンセントが
ピチピチとなって停電になった。
5~10分後復旧したが、テレビは点かない。
壊れてしまった。
テレビデオで10年程愛用していたが、運命が来た。
アナログからチデジに切り替えろとのお告げだろうか。
静かな夜だ。
かみさんとの会話が弾む。
このまましばらくテレビ無しでも良いかなと思う。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

富士山初冠雪

今月9日富士山が初冠雪だったそうだ。
平年より53日も早いと言う。
今降っている雨も異常に早い秋雨前線だろう。
今年は冬が早く来るのだろか。
ナナカマドの実が木一杯になって色付いて来た。
言い伝えでは大雪の冬になるだろう。
ちょっと待ってその前に秋があるんだ。
リンドウが紫の花を付けて咲き始めた。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

霧の中の散歩

4日ぶりに早朝散歩が出来た。
雨こそ降らないが濃い霧が出ていた。
霧の中を歩くのも面白い。
何か夢の世界を歩いているようだ。
池を覆う霧も良い。
湿気をおびたそよ風が心地よい。
ゆっくりと時間が流れる。
しばらくして日差しがさして来た。
今日は秋雨も中休みしそうだ。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ねこじゃらし

秋は花穂の出る草が多い。
ねこじゃらしも穂を出した。
エノコログサ(イヌの子の尾っぽ草)とも言う。
草で遊んだ記憶が重なる。
遊んだ夕日の帰り道、花穂が風に揺れていた。
クマヤナギ(クマンドウ)の黒い実で口が真っ黒だった。
ハシバミ(カシバミ)の実。
山桃、すもも、よく採って食べた。
暗くなるまで外で遊んだ遠い日。
学校は昨日から二学期になった。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

勝てば官軍

オリンピックが終わった。
ソフトボールと男子400mリレーで
テレビの画面は一杯だ。
あれ程騒いでいた、野球、ハンマー,柔ちゃん、
女子マラソン等は隠れるように画面から消えた。
努力はメダルでしか報われないこれが現実である。
祭りあげて地獄に落とすゲームをマスコミは楽しんでいる。
勝てば官軍。
さみしい言葉だ。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

秋雨前線

19日から天気と温度が変わった。
曇り空そして雨の日、暑かった夏が消えた。
ホテルで暖房を焚いた。
もう夏が戻って来ない様な気がする。
秋雨前線か異常気象なのか分からないが、
暑い夏がすごく遠くに感じる。
雨の音を聞きながら、
明日も早朝散歩は中止だろうか。


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

メダリストの顔

オリンピックもそろそろ終盤。
メダリストの顔が面白い。
金と銅のメダリストは笑顔であるが、
銀の人はあまり笑顔がない。
金はもちろん勝者の笑顔である。
銅も三位争いに勝った勝者である。
銀だけが最終試合の敗者のために悔しさが残る為だろうか。
銅は金と同じ、銀は金よりも良いと書き励ましている。
漢字とは素晴らしく意を得て作られていると思う。
参加者全てが心に金のメダルを掛けている。
オリンピックは素晴らしい。


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ゲンノショウコ

子供の頃夏休みの宿題でゲンノショウコ採りがあった。
乾燥して2Kgか4Kgか覚えていないが、
親にも手伝ってもらい毎日土手や野原を採り歩いた。
相当に採っても乾燥するとたいした重さにならない。
やっと採り終える頃は夏休みはもう終わりに近づいていた。
あの頃はゲンノショウコが薬になるなんて知らなかった。
名の云われも「現に効く証拠」でゲンノショウコなんて
早朝散歩を始めて図鑑で知った。
採り歩いた野原は今はみな畑に変わった。
遠い日の思い出になった。
で、あの売れたお金は何処にいったのだろうか?


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

草丈

見えぬ程の種から僅かな間に、
草は私の身長よりも大きく伸びた。
タケニグサ、シシウド、イタドリ、ヨシ、
一年の間に子孫を残し命を繋ぐ。
雑草として厄介者だがたいした生命力だ。
ひたすらただひたすら伸びる草。
草刈の汗を流し格闘しながらも感動している。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

熊笹

2年続きで60年に一度咲くと言われる
熊笹の花が咲き実を持った。
笹の世代交代である。
60年前は代用食で食べたそうだ。
笹の花が咲くと天変地異があると言われるが、
最近は地震、台風、集中豪雨と毎年災害がある。
人のおごりに自然が怒っているのだろう。
立ち止まり、元に戻る事も必要に思う。
里山の鎮守の森や川の河童や妖怪が
住める村作りが逆に地域を活性化するような気がする。
世代交代した笹の葉は青く生き生きしている。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ハンゴンソウ

ハンゴンソウ、反魂草と書く。
丁度お盆の頃に咲く花。
魂を呼び戻すと言う意味らしい。
キオンににているが、
山のオミナエシ見たいな感じだ。
秋の花が咲き始めた。
ゴマナ、アキノキリンソウ、マツムシソウ。
ススキの穂が赤茶色に輝いている。
盆明けの曇り空に月が透けて見える。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

送り火

あっと言う間のお盆が終わった。
束の間の孫との忙しく楽しい日だった。
16日送り火を焚く。
子供の頃は白樺の皮を燃やして遊んだ。
パチパチ音を立てて燃えるのを喜んだものだ。
ナス,キュウリの馬は昔は川に流したが、
今はゴミに出すだけだ。
おがらやワラの煙に乗って祖霊が帰って行く。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

盆祭り

13日の迎え火に始まり
16日のおくりびまでの間
ご先祖様と共に過ごすお盆である。
帰省の仲間とお盆のお祭りは盛り上がる。
途中夕立で一旦中断したがセンターの中で
最後まで出来た。
我田代のお祭りは太鼓と田代音頭がメインである。
老若男女のエネルギーが村にみなぎる。
役員は疲れるが地域の為に大切な行事だ。
お祭りが終わるともう秋風が吹き出す。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ススキ

ススキの穂が出始めた。
少し赤みをおびて風にゆれている。
お盆も近くなり風も秋風に変わり始めた。
空の雲も巻層雲やいわし雲が見える。
昼は暑く真夏であるが、
朝晩はすっかり秋である。
ススキには月が良く似合う。
今宵の上弦の月が美しい。


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ヤナギラン

万座プリンスゲレンデにヤナギランが咲いた。
今年は何時になく花が多い。
緑に浮かぶ赤紫のじゅうたんは圧巻である。
中にノアザミの赤もアクセントをつける。
色の美しさは紫外線が強い為だろうか。
皮膚には良くないが花には優しい。
最近流行りのユリ園のユリは化粧美人。
ヤナギランはスッピン美人に感じる。



テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

浅間山レベル2

つい数日前登った浅間山のレベルが2に上がった。
ここ2~3日前から急に見える煙が多いと思ったら
たちまち火口約2Km手前から立ち入り禁止である。
この間登った時に煙が少なかったのは、
エネルギーを溜め込んでいた為だろうか。
これでしばらく浅間の鬼に会えなくなった。
煙だけで静まれば良いのだが自然は分からない。
子供の頃はよく跳ねた(噴火した)記憶がある。
浅間と共に生きる村なのだから、
一喜一憂もなく普通に受け止めている。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

富士山

2泊3日でクロスカントリースキーの中学生部員と
富士山登山に行って来ました。
吉田、河口湖は朝から雨で、とても登山は無理と
思ったが、さすがに富士は歌通り日本一の山で、
雷さんを下に聞き山頂は暖かくピカッ晴れでした。
5合目から登りに3時間、お鉢を廻り下りに1,5時間
通常の2倍の速さで闊歩出来ました。
久ぶりに山頂の金剛杖を持ち上げようと試みましたが
50の時には持ち上げられた杖が今回はビクともしなかった。
体力の衰えを感じた。
少し筋力を鍛え直して来年もう一度チャレンジをしたい。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ノリウツギ

万座道にノリウツギの花が美しい。
昔は和紙をすく時のつなぎに使ったそうだ。
この情景は春一番に咲くオオカメノキに似ている。
道横に点々と咲く姿はそっくりである。
オオカメノキは今は赤い実になっている。
それぞれに春と秋を告げる木の花だろう。
山の八月、季節は急ぎ足で秋へ向かう。
朝晩もだいぶ冷えて来た。
今夜も星空を多くの人が見上げている。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

ゲレンデ

今夏のゲレンデはお花畑。
自然に出来たヤナギランやニッコウキスゲの群落。
作られたユリ園。コスモス、ラベンダー。
緑に浮かぶ花々に目を奪われるが、
雑草だらけのヨシ、ススキ、スゲの中に、
秋の花リンドウ、マツムシソウが隠れている。
霜が降りゲレンデ整備が始まるまでに、
草花は急ぎ足で種を持つ。
夏のゲレンデを楽しむ人も増えて来た。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

山ウドの花

山ウドの花が咲いた。
花火の様な形だ。
意外と知られていないらしい。
散歩で紹介すると驚く人が多い。
忘れられた春の山菜の花たちが今咲いている。
旬の時は注目されるが、
旬を過ぎると注目されない。
高原の花の主役も次々に入れ替わる。
でも注目とか主役とかは人の作り事。
マイペースで雨風に打たれても、
あるがままに自然の中で草木は生きている。


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。