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彼岸明け

暑さ寒さも彼岸までと言うが確かに季節は変わった。
一変に寒さが増した。
そろそろコタツを出そうか悩んでいる。
コタツを出すとかみさんは猫に変身する。
子猫ならかわいいが、大きな豚猫になるから
押しても引いても動かないのでやっかいだ。
着物も半袖から長袖に替わりおまけに
トレーナーが必要になった。
紅葉、初霜、初氷、足早に秋は進んで行く。
遠くアルプスの山肌が白く見える


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風の足跡

白樺の末(うれ)はや黄に 染み出でて
  秋はさやかに 風の足跡       宮崎叔子(よしこ)
お客様より一句頂きました。
風の足跡とは紅葉の一歩手前の風景。
木々の斑模様の色付き。
足跡を目で追うと高い空に絹雲が流れる。
乾いた空気、気温は10度。
ひとつふたつ木の葉が風に舞う。

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北風

今朝は寒かった。
北風に吹かれて千切れ雲が飛ぶ。
風に向かうと帽子が飛ばされた。
こんな日でも早朝散歩を楽しみにする
お客様の多さに驚かされる。
木枯らしのような風もまた楽しいのかも。
しばらくして風がおさまった。
見上げると低い雲は飛ばされて、
青空に秋の雲が広がっている。
北海道では初雪が降ったそうだ。

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ウメバチソウ

菅平で行なわれる第一回トレイルランレース
の下見に中学生を連れて行って来ました。
5Kmだが三回のゲレンデ登りがありきついコースだ。
コースを迷わないようにゲレンデの上に上がると、
白く可憐なウメバチソウのお花畑が広がっていた。
走る中学生に声援を送りながら霧の流れるお花畑を
散策した。
まもなくここも霜が降りて花は終わりになる。
タイミング良く花見が出来た。
中学生たちはとてもお花見どころではないが。

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台風一過

台風はそれてあっけなく通り過ぎた。
普通台風一過は晴れになるのだが、
今回は秋雨を連れてきたようで天気が悪い。
子供の頃は台風の後の栗拾いが楽しみだった。
今は誰も栗を拾う人は居ない。
今日は彼岸の入り。お墓に花を進じて来た。
雨のおかげで花は生き生きしている。
暑さ寒さも彼岸までの言葉通りに季節は変わる。
いよいよストーブ、コタツを用意する頃になった。

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台風

一の風は花散らし、二の風は木を散らす。
三の風は家壊し、四の風は山壊す。
風々吹くな風吹くな、台風がやって来た。

一の雨は花流し、二の雨は木を流す。
三の雨は家流し、四の雨は山流す。
雨々降るな雨降るな、台風がやって来た。


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手袋

早朝散歩に手袋が必要になった。
気温が10度で比較的暖かくても、
今までとは空気が違い乾いている。
風が吹くと寒い。
夜空が晴れていれば気温は5度以下になる。
安い軍手でも貸し出すと驚く程感謝される。
すっかり秋色の高原の散歩。
今日は鳥の声も無く本当に静かだ。
聞こえるは案内の私の声だけ。

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叫ぶ

中秋の名月が顔を出した。
思わず「ワォーン」と月に向かって叫んでみた。
先祖は狼族なのかなぜか血が騒ぐ。
バラギ高原ではレイブと言うボリユーム一杯に音楽をかけて、
一晩中ランチキ騒ぎをする団体が叫ぶ異常な世界。
パノラマラインの愛妻の丘では「キャベツ畑の中心で妻に愛を
叫ぶ」キャベチュウイベントが行なわれた。
叫ぶ人は良いストレス発散になっただろうが、
たぶん聞く人はあきれるか、馬鹿にするか、
逆にストレスがたまっただろう。
叫ぶのも程ほどが良いのでは。

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月透ける

明日は中秋の名月。
どんよりと曇る空を透かして月が見える。
晴れていれば月明かりで遠くまで見えるだろうが残念だ。
9月第2週の週末は大笹のお祭りでほとんど必ず雨が降る。
今年も獅子が練り歩く頃突然の雨になった。
そして曇り空。
明日の満月には晴れてもらいものだ。
子供たちの運動会はほぼスムーズに終わった。
秋の週末は空とにらめっこが続く。

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初霜

今朝気温3度薄っすらと一面霜になった。
とうとう来たかと天高い秋空を見上げる。
今年は少し初霜が早い。
いつもは中秋の満月の後の様な気がした。
何にしてもこれで木々は紅葉に一直線である。
台風が無ければ今年の紅葉は期待出来そうだ。
ここ3~4日夜の星がきれいだ。
暗闇の中何人もの人が空をみあげている。



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秋の空その2

本当に変わり易い秋の空だ。
あれ程の満天の星空が、
一瞬で雲に覆われ霧と雨が降って来た。
山だけの通り雨だがしばらく降り続く。
早朝散歩は中止になった。
日中は秋晴れ、夜はまた満天の星。
南に木星を見上げる上弦の月が眩しい。
明日は良いかなと思っていると、
冷たく乾いた秋の風が吹き始めた。
木々も紅葉に近づいているのか。
緑に黄色のメッシュを入れた、
「風の足跡」が見え始めた。

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秋の空

長かった秋雨が通り過ぎた様だ。
乾いた風が気持ち良い。
空には満天の星。
星座も秋に変わった。
東の空には早くもスバルが見える。
澄んだ青空に絹雲。
明日の早朝散歩が楽しみだ。

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タチツボスミレ

母の命日なのでお墓参りをした。
無数のハート型の花びらが
お墓一面を取り巻いている。
ここだけは草刈が出来なかった。
春は紫の可憐な美しさがあり、
一面葉だけになってもおもむきがある。
ハート型のタチツボスミレの葉。
母の愛の様な気がして。


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ブヨ

久々に草刈をした。
長雨で湿気と蒸れのせいか、
蚊とぶよが一斉に襲って来た。
食われないようにほうっかむりをしたり、
完全防備で草刈機を動かしていたが、
気がつくと3~4箇所食われていた。
こんな時は本当にキンカンは助かる。
刺されて膨らんだ皮膚に染みる。
今シーズンもう一回草刈がある。
霜が降りる頃なので、
ぶよはもう居ないだろう。

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天気予報

長く続く秋雨である。
天気予報の晴れが毎日遠のいている。
確か先週は9月に入ると残暑で晴れと言っていた。
天気予報とはこんなに科学が進んでも当たらないものなのか。
自然界の動きは科学では計りきれないのだろう。
運動会が近づいて関係者は
やきもきしている。
今週末も雨の予報。
はずれて晴れを呼ぶにはテルテル坊主に頼るのが一番。

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2年間の感じ方

雷で壊れたテレビを廃棄と新しいテレビを買いに電器店へいった。
もはやアナログの時代では無いと痛感した。
発想を変えないとテレビさえ見れない時代が来そうだ。
分からぬまま説明を聞いてテレビを買わずに帰ってきた。
リサイクルショップがあると仲間に言われ、
今日出かけて見ると、はるかに家のテレビより良いテレビが
何と1万円で買えた。
2011年アナログ終了と張り紙があるが、あと2年もある。
この2年長いか短いか人それぞれ。
2年先は分からない。
大きく映りの良い1万円のテレビで今は満足している。

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御嶽山トレイルマラソン大会

OSJ御岳の山岳マラソン大会に子供が出るので、
応援とサポートを兼ねて行って来ました。
スタート7:00山頂9:03お鉢を45分位で
たのうらへ10:10位で降りて来る予定で待っていると、
突然大会スタッフの方から連絡が入り、
エネルギー切れを起こしているらしいとの事。
あわてて補給のジェルと餅をもらい鳥居から階段まで走った。
降りて来る姿を見てそれ程ガス欠ではなくホッとした。
餅で完全に回復した様だ。
ラストは11:19約4時間19分で2位に35分程差を付けてゴール。
御岳は愛称が良いらしい。
エネルギー切れの怖さは分かるのであわてたが、
サポートとして今回餅の効能を再認識した。
先人の知恵は素晴らしい。

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