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星月夜

深深とした空に無数の星が瞬く。
シーンと地球の回る音を聞く。
寒さは堪えるが星空は美しい。
西の木星が一際輝く。
オリオン座やスバルの冬の星座。
ふとハリーポッタのシリウスは
犬に変身したのを思い出した。
冬の大三角形の大犬座から名を取ったのだろうか。
他にもあるのかと名前を思い浮かべたが全て忘れていた。
澄んだ空に銀河鉄道の流れ星が一筋。


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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

初雪

何時降るかと思っていたが、
突然初冠雪、初雪となった。
万座は3Cm位積もって真っ白になった。
明日はタイヤチェーンを持たない車の人は心配だろう。
志賀高原の道も午後5時から通行止めになった。
不思議な事に寒くていやだなーと思っていたが、
雪を見たら気持ちがワクワクしてきた。
やはり犬族のDNAがあるのだろうか。
今年の冬も楽しく乗り越えたいものだ。

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雪マーク

天気予報に雪達磨のマークが見え出した。
そろそろ北海道辺りでは雪が降り始める。
今年は昨年よりかなり初雪が遅れている。
まだ浅間山にも初雪は無い。
浅間に3回雪が降ると里にも雪が降る。
先人の言い伝えだが、
もしかしたら今年は山も里も一変に雪降りに
なるようなそんな気がする。
暖冬、ナナカマドの実、大雪。
そんな冬になりそうだ。

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高崎

用事を頼まれて暫らくぶりに高崎に行った。
家を出る時はワイシャツにトレーナーとウインドブレーカーを
着て運転していたが次第に暑くなり
高崎ではワイシャツでも脱ぎたい程になった。
こんなに山と里では気温が違う。
まだ紅葉の気配すら見えない。
山から見れば高崎はまだ真夏の様である。
万座に来るお客さんが気温の差に驚く訳だ。
もう直ぐ雪になると言っても現地に来ないと
実感はわかないだろう。
久しぶりに汗を拭き拭き用事を足した。

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唐松林

雨上がりの唐松林。
黄金色の紅葉が映える。
今年の紅葉は本当に綺麗だ。
部落全部が紅葉の海に沈む。
地元の人たちは毎年の事、
当たり前の事と平然と受け止めている。
自然の素晴らしい所に何時もいるから、
美しさに麻痺しているのだろう。
一歩離れて旅人の気持ちで故郷を眺めると、
幸せと、感謝が心を満たす。

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きのこ狩り遭難

19日嬬恋パルコールスキー場から干俣仁田沢へ
繋がる道下で前橋の79歳の祖父母と5歳の女の子が
きのこ狩りで遭難する事件があった。
朝の気温が万座では0度よく寒さの中で生きて帰って良かった。
万座でも春竹の子採りで遭難が毎年1件程あるが、
家族は本当に心配であるだろうと思う。
無事で帰れば良いが、遭難したままだと家族が何年も
探すはめになる。
そんな人を見ると本当にかわいそうだ。
子供も山好きで何処へも出かけるので心配は絶えない。
「じゃあ父ちゃんは」と言われると言葉が出ない。
まあお互い事故や遭難の無い様気を付けよう。

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十年ぶり

気温は0度寒いのに早朝散歩に50名程の参加。
手袋が足りなくなってしまった。
いつも通りワイワイ楽しく散歩の案内が終わった。
玄関前解散の時に4~5名の人たちが来て、
10年ぶりにホテルに来たとの事。
「10年前と全然変わって無いわネ」と喜んでくれた。
とってもうれしい様な、進歩が無くてうれしく無いような、
複雑な気持ち。

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黒豆

ブルーベリーの事を以前は黒豆と呼んでいた。
又白根ブドウとか浅間ブドウとも呼んでいた。
白根山系は自生の黒豆が多い。
今は規制が入り採ってはいけない事になっている。
散歩コースにもこの黒豆の木が沢山ある。
手の届く所では1粒2粒摘まむ人もいる。
霜が降り葉が散って驚いた。
もう殆んど実は無いと思っていたら、
葉陰にあったのか浮き立つ様に黒豆が一杯見えた。
人や鳥虫に取られてもこうして残った種が子孫を残していく。
自然の節理とはたいしたものだ。

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松川渓谷

山田温泉五色、七味の温泉の奥に松川渓谷がある。
丁度万座峠の下に位置している。
日本の紅葉100選に選ばれる程,紅葉の美しい所である。
いよいよそこの紅葉の見ごろがやって来た。
皆さんよく情報を知っていて車が多い。
今紅葉前線は1500m位まで下がった。
四阿山の爆裂火口跡の米子瀑布もピークを迎えた。
今年は何処も紅葉が美しい。
散歩で紅葉狩りの話を聞くたび
なぜか自分もうれしくなる。


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日の出月の入り

朝、気温0度、無風,凛した空気。
昨夜の満月がまだ西の空に浮かんでいる。
リフト高台で万座の日の出を待つ。
白根山があるので45分位遅れのご来光である。
昇る太陽と沈む月。
自然に抱かれる至福の時。
一日の幸を心で祈る。
紅葉もそろそろ終わる枯葉の道。
散歩を楽しむ人たちの足取りも軽い。


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桟敷山

遠い昔源平の合戦の時に源頼朝軍が
この山に桟敷を設けて平家の落人の巻狩りを
命じたとの伝説から山の名が付いたそうだ。
山頂には烽火台もあり昔は信仰の山で訪れる人も
多かっただろうが、今は名も知れず訪れる人も少ない。
雑木の山なので紅葉は美しい。
子供たち10人程を連れて紅葉狩りに行ってみた。
天気がよく気持ち良いハイキングだったが、
下山の時にジバチに5人程刺されるアクシデントがあった。
紅葉とハチで子供たちは忘れられない思い出になるだろう。

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霧氷

朝、気温は0度、木枯らしの散歩。
昨夜の風がまだ少し残っている。
寒いネーと言いながらも30数名の参加。
一夜にしてかなりの木の葉が散った。
それでも落ち葉に喜び紅葉に感動する。
見渡すと2000mラインの尾根の木々に霧氷。
たちまちに冬の訪れを知らされる。
五感で季節を感じる心の幸せ。
「誘いは 紅葉に染まる 露天風呂」

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木枯らし

木枯らしが吹き出した。
冬将軍の先鋒である。
木の葉は飛ばされ山の秋は終わる。
色取り取りの木の葉の舞。
秋のフィナーレにふさわしい見事さだ。
唐松も黄金色に変わって来た。
四寒三温木枯らしの後に風花が控える。
夜、吹き止んだ大空に十三夜の月が光る。

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10月10日

晴れの特異日。
万座紅葉ピークの日である。
毎年いろいろ気象条件が異なるが、
申し合わせた様にこの日は最高である。
今日万座峠までの散歩に参加された方達は
綺麗だ綺麗だの連発だった。
峠に着くと浅間山の麓は雲海のおまけ付き。
皆幸せな気分に包まれて帰ってきた。
案内のトーンも高くなり、
少し喉が痛くなった。



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カウンター

ブログにカウンターを付けてもらった。
こうすると見た人の人数が分かるそうだ。
早朝散歩に参加された人たちは
年齢層が上なので殆んど見ないだろう。
まあボチボチ書き続けていればそのうち
見る人が増えて来るかも。
数が分かるということはうれしい様な、
うれしくない様な変な気持ちである。
高原の自然の移り変わりのメモなんで、
自然散策に興味があれば見ておもしろいかも。
ここしばらくは紅葉の便りが多くなるだろう。

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紅葉条件

今年の紅葉は綺麗だ。
3年ぶりとか10年ぶり20年ぶりとか
綺麗、美しいの会話が飛び交う。
紅葉の美しくなる条件がそろったためだろ。
先ず台風などの大風が無く木の葉が残った事。
温度が急激に下がらず木の葉の水分が抜けた頃から
寒暖が増したが、霜降りは少なかった事。
雨降りの日が多かった事。
他に紅葉に最適な様々な条件が揃ったのだろう。
全ては自然のなせる業である。
美しい紅葉の散歩を多くの人と分かち合いたい。

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爽やかさ

日中暑くなく寒くなく本当に良い季節になった。
乾いた風も心地良い。
春の爽やかさはスプリングという様に、
希望に胸弾む様な感覚であるが、
秋の爽やかさは思いに深けて、
悟りを開く様な感覚である。
日差しも温度も春秋ほとんど同じなのに、
新緑と紅葉では爽やかさの質が違う。
これから訪れる季節を
心と体が予知するからだろうか。

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久々の雲海

一週間ぶりの晴天、気温は0度。
風が無いのでそんなに寒さは感じない。
万座峠の紅葉はもう始まっている。
雲海に浅間、黒斑、篭ノ登、湯の丸の山が浮かぶ。
古代嬬恋湖の姿が時を越えて映し出される。
「一万年前の事さ」帰去来の風が語りかける。
あまりにも綺麗な雲海に見とれて
ついつい散歩の時間が長くなってしまった。

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木枯らし

この冷たい風は木枯らしと言えるだろう。
朝気温は2度遠く台風からの吹き返しの風。
枯れた木の葉が風に舞いだした。
紅葉へ一直線。
色とりどりに木々の最後の模様架変え。
赤く目立つはウルシ,サクラ、ナナカマド。
明るい黄色はコシアブラ。
樺の木に芽吹いた緑の天使たちも、
黄色や茶色の衣装をまとい風に舞い大地に帰る。
風々吹くな、朝晩寒いけど晴れたら良いね。

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