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二匹目のドジョウ

1月30日13:30から土曜スペシャルの再放送がある。
前回の反響が凄かったので、
今回もと予約の臨戦態勢を布いている。
二匹目のドジョウが取れるだろうか。
それにしてもテレビの宣伝効果には驚かされる。
今まで小さな反響はあったが、
今回みたいに爆発的な反響は珍しい。
料金か直バスか温泉か季節かそのトータルだろうか。
いずれにしてもお客様が増える事はうれしい。
ただこれが給料に響かないのは寂しいが。

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インフルエンザ

いよいよ嬬恋にもインフルエンザが流行って来た。
隣の干俣小が学級閉鎖になったという。
その子が中学生の兄弟に移して西中も怪しいらしい。
田代に来るのも時間の問題だ。
罹らない方がいいが、
罹るなら早く罹り治して欲しい。
メインの大会は3月なのでそこまでは
引きずらないで欲しい。
体力も付いて寒風の中を汗だくだくで走っている
部員たちなのでそんなに心配はないだろう。
自分の方が心配だ。

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警備服

勤めてから着たきりスズメでいた警備の制服を
20年ぶりに会社が購入してくれるらしい。
カタログをみて注文をしたが、
予定が未定なので物が来るまで分からない。
しかしこの警備の制服は丈夫だ。
値も高いと思うが色あせだけで形はしっかりしている。
軍服の延長線だからだろうか。
ズボンはさすがに股が擦り切れて買い直した。
こだわりは無いが、各部署にはそれぞれの制服があり
ホテルマンは見た目が大切なので新品はありがたい。
これで定年まで制服の話は出ないだろう。

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初めてのスキー大会

今年入った小4部員が初めてのスキー大会に望んだ。
クロカンのワンペースに着替えると孫にも衣装である。
保護者の声援を受けて緊張しながら一生懸命滑る。
速くも遅くもゴールを目指す姿に感動がある。
親あって子、子あって親であり、
子供との良い会話が生まれたでしょう。
クロカンの練習は苦しく楽しい。
デビュー戦は終わった。
練習を重ねて明日はもっとレベルアップを目指そう。

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緩んだ雪

みぞれ雪が10Cm重い雪だ。
朝の気温が0度春の様だ。
凍みた根雪までが緩んでしまった。
極端な温度変化に戸惑ってしまう。
1月の雨は殆んど記憶が無い。
温暖化が進んでいるように感じる。
緩んだ雪は3月が良く似合う。
だんだん大人と子供の季節感が
違って行くのだろうか。

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卒業文集依頼

3学期になると6年生はもう卒業が目の前になる。
今年も卒業文集の依頼があった。
何て書こうか困るけどうれしい。
大人はただ1年過ぎただけだが、
子供たちは1年で大きく変わる。
小中高の変わり目は大きな転機だろう。
心に残る励ましの言葉を書きたい。
高校の受験が終わった元クロカンの部員が
合格の報告とまたクロカンをしたいと照れながら家に来た。
部活は野球でもクロカンをやりたいという気持ちがうれしい。
彼らは3年前に書いた卒業文集憶えてないだろうな。

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大寒

大寒の文字どうり凍みが強くなった。
この頃になるとおかしなもので寒さに慣れてくる。
体力が付いたのか風邪の子もいない。
吹雪に顔を真っ赤にしてスキーを滑っている。
手が凍って泣いた子も今は元気一杯である。
人は慣れるもの強くなるものである。
原石が寒風で少し磨かれた。

最初の大会が草津音楽の森スキー場で25日にある。
常設コースがあり土日レンタルもしている。
どれくらい力が付いたか楽しみだ。

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スキーレッスン

湿り気を含んだ雪の校庭を
先生がモービルで平らに圧雪して置いてくれた。
おかげで本日の先生たちとのクロカンレッスンは
気持ち良く出来た。
年1回頼まれて先生に基本動作をおぼえてもらい
授業に役立ててもらっている。
1年から6年の全員が校庭で雪とスキーを楽しんで
雪好き外好きの子になってもらいたい。
凍みが強く雪が少ないけれどここも雪国である。
部員たちもだいぶ板になれてきた。

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TV放映効果

17日PM7~9:00のテレビ東京で
土曜スペシャル「冬におすすめ直行バスで行く旅」
の放送があった。
その直後からホテルの電話が3時間なりっぱなしだった。
またインターネットの直行バスプランのFAXだけで100通位
予約が入った。
TVの放映効果恐るべしである。
多分放映された各旅館も同じであろう。
こんなに情報過多の時代に一つのTV放映で直ぐ反応する。
今のちまたは情報に目をふさがれ先導された時代なのだろうか。
流れに身をまかせながらも根をはって流されない川面の葦であれ。と
ふと思った。


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そば屋いっさく庵

我が家の古民家を改築してそば屋がやっとオープンした。
上田市で時代屋と言う居酒屋と寿司屋をしていた
田代出身の関さんで65歳。
まだまだ現役で頑張りたいと、昨年春話があった。
築200年のすすだらけの壁や木を磨いてコーテング、
内装、ペンキと餅は餅屋でたいしたものだ。
時間は掛かって外はまだだが中は出来上がった。
13日夜スキー大会から帰って休みなので出かけてみた。
出かけるといっても隣なのでほんの10m。
しょっぱなから酔っ払ってしまった。
2人分食べておいしかったとかみさんがいっていた。


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県中スキー大会終わる

11日から13日まで水上高原スキー場で
県スキー大会があった。
全国大会の予選を兼ねての大会コーチとして
ワックスマンで行って来ました。
男子は残念だったが、唯一の部員である女子が
全国大会に行ける事になった。
1年生一人ぽっちなので大会より宿泊を親子で
心配している。
良い経験になるので試練と思って頑張ってもらいたい。
今年は岐阜県。ちょっと遠いが、
1日か2日応援に行かなければならないだろう。

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県中スキー大会

雪の少ない嬬恋の中学生クロカン部の
部員にとって練習不足だが、
県予選が水上高原スキー場で始まる。
全国大会の予選で6位までが全中へ行ける。
出来る事なら全国大会へ出てもらいたいが、
レベル的にぎりぎりの所だ。
今年の全中は岐阜のスズラン高原だそうだ。
大会に向けてひたむきに頑張る選手に
精一杯の応援を送りたい。

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浅間山の噴煙

今日は快晴風もなく良い日だ。
浅間の鬼も気持ちが良いのだろう
一発噴煙が立ち昇る。
火口上空1000m位から北西の風に
流され前橋高崎方面さらに水戸の方まで
飛行機雲のように一直線に煙が流れていた。
久しぶりに煙が多く出たので多分小噴火したのでは?
少しオレンジ色の朝日に染まる浅間の噴煙を見ながら、
万座から下界に向かう。

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七草粥

たちまち正月7日、日の流れが速い。
スーパーへ買い物に行くと
七草粥セットが380円で売られている。
野草を摘んでの人はまずいない
ほとんどの人がこのセットで間に合わせるのだろう。
かみさんが餅を入れて七草粥を作ってくれた。
昔はこれで正月気分を一掃して仕事始めとなったのだろう。
今は儀式的に食べるだけである。
それでも「七草なずなとうとのとりが~」なんて
ついつい口ずさむ。

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メロデーロード

草津温泉の道の駅手前にメロデーロードがある。
時速40Km位で走ると草津節が聞こえる。
草津へスキー練習に行く度に聞いているが、
良いアイデアだと思う。
ついつい「草津良いとこ~」と口ずさんでしまう。
道路の溝が音階を奏でるのだが、たいしたものだ。
それぞれの土地にご当地ソングがあるのだから、
各郷土の入り口にメロデーロードがあれば
旅人も地元の人も楽しくなるのでは。
嬬恋も隣村なのだから良い事は多いに
まねをしたらと思うのだが。

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年年歳歳

三箇日がたちまち過ぎた。
ホテルのお客様の数が半分になった。
夜警として勤め始めた20数年前とは
年年歳歳お客様模様が変わって来た。
バブルの頃はスキーシーズンは全て若者だらけ
畳一畳一人の稼働率で朝も晩も無い賑やかさだった。
今はお客様の数も半分に減りお年寄りが目立つ。
夜の静けさは夏の湯治シーズンと同じ。
スキー場も混むのはこの三箇日と週末のみ。
それもリフトを待たずに乗れる。
若者は何処へ行ったのだろうか。
うずくまって携帯を覗く若者の猫背が寂しい。

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孫との会話

吹雪いているが、今日も孫とスキーをした。
リフトに一緒に乗りながらの会話が楽しい。
「悲しくもないのにどうして涙がでるのかなぁ
寒いからかなぁ。暑いと汗がでるもんネ。」
「雪が一杯、真っ白白すけだー。
木が真っ白白すけだらけで寒そうだネ。」
そうだね、そうだねとあいづちをうちながら、
とっても心が温かくなった。

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飛ばされる雪

バラギ高原東海大学研修所に31日から
子供夫婦と幼稚園の孫2人が3日まで泊まっている。
隣のパルコールスキー場で孫とスキーレッスン。
又に挟んで滑ると、去年より安定してうまくなった。
もう直ぐ一人で滑れるだろう。
ただ強風で表面の雪は飛ばされ
ゲレンデは硬いアイスバーン。
ももが痛くなった。
雪の少ないせいもあるが、この風でキャベツ畑は黒土状態。
学校裏山の練習コースは何時作れるのだろうか。

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年越しそば

我が家の古民家を改築しているそばやさんから
オープン前だが年越しのそばが届いた。
出勤前においしく頂いた。
まもなくオープンになりそうだ。
子供の頃は覚えがないが、
多分毎年大晦日にはそばを食べたのだろう。
これからは隣にそば屋さんがあるので、
食べる回数も増えるだろう。楽しみだ。
まあ、食べるだけなら良いが、
酒を飲みすぎて這って帰る様ではと、
かみさんが心配している。



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