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氷の花咲いて

冷たい霧が木々に貼り付く。
見渡す木々は全て白一色の世界。
日が出ればたちまち消えて無くなる
自然が作る一瞬のアート。
花咲か爺さんになった気分だ。
午後部員たちと裏山に出かけると
もう雪の底が抜けていた。
地面が暖まり始めた。
もう直ぐ3月切り替えの季節だ。

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虹を見た

春はせっかち。
目まぐるしく気温も天気も変わる。
水分を含んで凍った硬い雪に雨が降り注ぐ。
晴れれば雪解けは進むだろう。
午後パラパラと少し雨が残る空を見ると、
東に低く虹の帯が見えた。
今年初めての虹はぼやけて眠たそうだ。
春に急かされ起こされたのだろう。
屋根の雪も全て落ちた。
花便りも聞こえて来た。
いいけどさ、もう少しスキーをさせて欲しい。

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練習不足

大会に出て部員の練習不足を実感した。
雪が無くてスキーに乗れないのだから仕方が無いが、
これも良い教訓である。
練習をすれば強くなる、しなければ弱くなる。
練習の大切さを感じた事が大きな収穫だろう。
中学生の大会は終わった。
悔しい思いを夏の陸トレにぶつけてリベンジを期待したい。
3月からは小学生の大会が続く。
ベタ雪が少し積もった。
大会までに少しでも多く練習をさせたい。

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重い雪

田代によく春彼岸の頃に降る雪と同じ
水分を含んだ重い雪が20~30センチ降った。
家庭用小型カッターで除雪をしていたら
石を巻き込んでベルトが切れてしまった。
農機具店でベルトを取り替えてもらった。
2年前にも春先切れた事があり2回目である。
庭が舗装で無いので根雪が無いと石が浮くためだが
2年がベルトの寿命かも。
でもこの雪のお陰で日曜日の試合前に
1日だけでも良い練習が出来た。

キャベツマラソンコース計測

キャベツマラソンコースの計測をした。
薄雪の路面だが、おおよその距離を調べる為に
コロを使い測って見た。
車の距離計とはかなり違いコースが延びた。
本当にアップダウンのきついコースだが、
パノラマ最高、今は雪だが一面のキャベツ畑と
なれば気分最高のコースとなるだろう。
なかなか警察、安協の理解は得られずワンコースの
往復だが先ずはやってみるしかない。
これからも思うように行かない会議が続くが
ランナーが喜ぶ大会にしなければ。

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区民スキー大会

鹿沢ハイランドスキー場で田代区民スキー大会があった。
嬬恋村は他地区はスケートだが
田代だけはウインタースポーツはスキーである。
早くからスキー場が鹿沢に出来た為だろう。
必然的にイントラも多くレベルは高い。
ただスキー場の仕事に精を出して自分の子供にスキーを
あまり教えない親もいる。
子供オンリーで夢中の人も居る。
全ては親と子それぞれである。
クロカンもゲレンデを使いショートレースで出来た。
帰りに浅間山を見ると噴煙が高く上がっていた。
まだ噴火が継続しているようだ。


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知らぬが仏

日曜午後田代で火事騒ぎがあった。
丁度かみさんと上田へ出かけている時だそうだ。
夜会社に出勤するまで知らなかった。
同僚に知らされて驚いた。
田代小裏の遠い親戚の家だと言う。
翌日行って見ると母屋は大丈夫そうだが倉庫が焼けてた。
誰も居なかったのでそのまま帰って来た。
まったく知らぬが仏である。
お互い火事には気を付けたい。
いっさく庵のおかみさんと朝話をしたら、
サイレンで出たのは皆年寄りばっかりだったと言っていた。
この時間若者は皆スキー場か遊びで村には居ないのだ。
ブログを見て来てくれた人がいたよと言っていた。

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制服変え

明日からフロントの制服が変わる。
今まで襟付きTシャツの黒で日進館のネーム入りが
昔に戻って白Yシャツ、ネクタイと半纏になる。
館のイメージにTシャツは合わないと思ったらしい。
夜警も注文しなおした警備服が来たので、
明日から新品を着て出勤である。
まあこれもアメリカ風に言えばチェンジなのだろう。
気候も真似をして冬に夏日へチェンジした。
上田で半袖、短パンでジョギングする人を見た。

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雪が無くても

クロスカントリースキー大会中止。
春一番の後は雨そして春というより夏の暖かさ。
見渡す畑の雪は全て溶けた。
こんな事は無い、いつかは雪がと思いつつもう2月の真ん中。
ぬかるんだ庭で部員たちとスキーの手入れ。
15日は中止だが17日に区民スキー大会がある。
鹿沢ハイランドスキー場のゲレンデなので中止は無いだろう。
クロカンのコースは少ししか取れないが仕方が無い。
これからスキー大会が毎週続く。
春は待ち遠しいが、雪は欲しい。

*第二回嬬恋キャベツマラソン大会は6月28日(日)です。
 今からいろいろ大会に提案していきます。
 アイデアを聞かせて下さい。Tシャツの事言っておきます。

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嬬恋キャベツマラソン大会

第2回嬬恋キャベツマラソン大会の打ち合わせ会議が
パルコールスキー場ホテルであった。
昨年の反省から条件を満たすとしてここを選んだようだ。
コースは今日我々体協で設定した。
高原マラソンとしては風光明媚
アップダウンはきついけれど良いコースだと思うが、
トレイルを走る息子からは
なぜ山コースを入れないんだと叱られた。
仕方の無い事だがまだトレイルマラソンの知名度は嬬恋には無い。
これからである。これから努力して知名度を上げ、
嬬恋トレイルマラソン大会を作り上げて欲しい。




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迷ったけれど

雪無しで嬬恋ではスキー大会は出来ないが、
草津音楽の森スキー場でクロカン大会を
開催する事にした。
会場を借りるのに正規の手続きをとると
なかなか難しいので、草津のスキー部と話をして
内々に行なう事にした。
中止にしようか、どうしょうかといろいろ迷ったが
一生懸命練習している姿をみると中止の言葉は
なかなか切り出せない。
大会を主催するということは大変な事だ。

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ブログ1年

ブログを書き始めてそろそろ1年が経つ。
思いのままに書いているが
結構良い日記になっていると自画自賛している。
1年前を振り返ると昨年は吹雪きと大雪の日が多かった。
今年はあまりにも穏やかな冬である。
しんとした空に満月と星座が遊ぶ。
このまま春になりそうな、
いやそんなことは無いとの思いが交差する。
予報が当たればまだ当分雪は期待できない。
我が家の庭にスイセンが一本芽を出した。

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警備服

この前注文した警備の制服が届いた。
20年ぶりの新品に袖を通してみた。
しっかりとサイズを測っていたのだが一回り小さかった。
注文をしなおしたが、
やはり着物は試着して見ないと駄目なんだ。
うちのかみさんは何も言わずに着物を買って来るがサイズは丁度良い。
完全に体型も掌握されているのだ。
当然性格もなので頭が上がらないわけだ。
ちなみにかみさんのサイズはデブと言うだけで不明である。


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風の子

今日は吹雪、風が雪を舞い上げる。
貴重な練習日なのでクロカン練習を強行。
風と寒さで最初喚いていたが
その内吹雪にもなれたか黙々と走り始めた。
やっと自分を自分で追い込める様になって来た。
もう風も雪も寒さも友達である。
あと1月半雪の中で強くなれ。
吹かれて真っ赤になった顔が頼もしい。

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全中応援

岐阜鈴蘭高原へ部員の応援に行って来ました。
我が家から高山まで約3時間、意外と近かった。
雪無しの路面で安房トンネル、平湯もスムーズ
ロケーションも最高で良い旅だった。
結果は76番丁度真ん中、上出来である。
まだ1年生これからだ。
帰って今日部員たちと草津音楽の森スキー場へ。
暖かく春の陽気、アイスバンだが滑りやすい。
昼に帰宅すると木の上で「ツッピンツッピン」と
声が聞こえる見上げるとシジュウカラが一羽。
啓蟄にはまだ早いのに。

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春は急ぎ足

冬来たりなば春遠からじ
厳冬の中、今年の春は急ぎ足。
雪の消えた庭の雑草に緑の色が出てきた。
ぬかるんだ校庭の隅に雪待ちのスノーモービル。
天気予報では当分雪は期待できない。
おぼろな上弦の月に薄っすらと輪がかかっていた。
天気予報がはずれて雪になると言ったら、
今小さい低気圧が上空にあるだけで
直ぐ消えて明日もピカッ晴れだと笑われた。

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2月2日AM1:51

浅間山小噴火、灰は軽井沢から遠く大島で観測されたそうだ。
2日AM2:00頃ホテルに軽井沢にいる従業員から
家が揺れて灰が降って来たと電話が入った。
噴火になれて無いので怖かっただろう。
テレビは一斉に軽井沢を取り上げ
嬬恋の名は殆んど出なかった。
まさしく風評、風向き一つで取材地が変わる。
冬だからと嬬恋住民殆んど気楽にかまえている。
夏まで尾を引かなければ良いが。


浅間山レベル3に

別大マラソンを見ていたら防災無線で
浅間山の活動が活発になり鬼押しハイウエーが通行止め。
レベルが3になり一両日に噴火するかもとの放送が流れた。
直ぐ浅間山を眺めると火口の上に蒸し饅頭の様に噴煙が出ていた。
この前の方がはるかに大きい噴煙だったが、
報道には流れなかった。
が、今回は報道規制は出来なかったのだろう。
風評を恐れてギリギリまで黙っている。
この前の温泉TVと同じでマスコミは恐い。
農家の人たちは撥ねるなら今のうちに撥ねたら良いと
楽観的だ。

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本来ならば雪

雨でした。しかも本降り。
1月にこんな雨は殆んど記憶に無い。
校庭は水が浮きスケート場状態。
畑も溶けてキャベツが植えられそう。
当然2月1日の村民スキークロカンは延期。
無い物ねだりだが、南岸低気圧が通れば
通常嬬恋は大雪のパターンなのだが、
何か地球温暖化が見える様で怖い。
こんな時は食べて寝るだけ。
カツカレーを作って飲みながら食べたら
ついつい食べ過ぎてしまった。

放映の二匹目のドジョウは小さかったみたい。
そんなにうまくはいかないものだ。

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