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元気な4年生

山はだめで四阿山林道を歩いた。
ときどき小雨が降ってきたが、子供たちは元気だ。
4年生は男子全員参加である。
ワイワイガヤガヤ賑やかに15キロ楽しく歩いてきた。
川辺で休めば川に入り靴はびしょ濡れ。
車が来ないのをいいことに林道一杯に広がりどとうを組み歩く。
4年生の勢いに5,6年生も押されぎみ。
今年の冬が楽しみだ。
子供たちは何にも感じていないだろうが、
こんな緑のシャワーを直ぐに体感出来る所にいる事を幸せに思う。
明日晴れたら今度は山へ行きたい。



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あめ、雨、アメ

雷が梅雨入りを知らせ、雷が梅雨明けを知らせる。
水曜に雷が鳴り青空が消えた。
シトシト雨が今朝も降っている。
今日で3日明日で4日晴れそうに無い天気予報。
緑の雨に喜ぶ草木。
芽吹きの時を、天使の訪れと言う。
嬉しく無いのは週末子供たちと山登りを計画していた私だけ。
なんとか曇り位にならないだろうか。
雨の日はしょうがないと言う歌があったが、
しょうがない、しょうがないでどうしようかな。

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散歩、医者、マラソン

思いもよらぬ事を感じた1日だった。
先ずは朝の散歩で雲海の上に浮かぶ浅間山の煙
多分水蒸気爆発をしたと思う白い噴煙が真っ直ぐ
2~3千メーター立ち上っていた。
ネットで調べたら小噴火で噴煙600mとあった。
散歩のお客様は大喜びだった。
昼は医者で血圧の血液検査の結果を聞いた。
コレストロー値が悪玉より善玉の方が多いそうだ。
良いか悪いか分からないが特殊なケースらしい。
キャベツマラソンの打ち合わせ会議があった。
参加人数が昨年より1000人ちかく多い3310人だという。
人数的には成功、後はいかに良い運営をするかだ。
日本一過酷なコースだろう。酸素も500本程用意するという。
いっさく庵メンバーには頑張って欲しい。

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体力

体は正直である。
久しぶりに湯の丸山へ登った。
サボっていた付けがいっぺんに来た。
背負っていたリックの重さに負けて何度も立ち止まってしまった。
平地の様にスタスタ歩けなければ
子供たちと楽しみながら山歩きは出来ない。
しばし山頂にて反省。
筋肉痛覚悟で帰りは走って降りた。
体は正直、鍛えなくては。

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祝勝会

赤城トレイルの大会が終わった。
ペース配分もあるが最後にエネルギー切れになったのは
腹減らし息子にとっては良い教訓になっただろう。
途中の補給は大切なので次回は考えるだろう。
おばあちゃん家の側の焼肉屋で息子の祝勝会を開いた。
昨日もここで夕食を食べておばあちゃんと息子以外は2日連ちゃん。
息子には良いエネルギー補給に、親父は2日続けて酒と肉をガバガバ。
ペース配分お構い無しで何時もの通り酔払ってしまった。

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レンゲツツジ

料金所にレンゲツツジの花が咲き出した。
今年の花は昨年より一週間位早い。
赤城山もレンゲツツジが咲き始めただろうか。
24日赤城トレイルの大会に息子の応援に行く。
社会人2年目の走りはどうだろうか気になる。
出来れば順調に仕上がった走りを見たいものだ。
レンゲツツジの花は山開きと重なる。
歩きながら走りながら頂を目指して登る。
自然の中に溶け込んで山に感謝しながら、山を楽しみたい。




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ばあちゃん孝行

善光寺御開帳と松本城にばあちゃんを連れて行った。
込み合うといけないので早めに出て正解だった。
善光寺9時スムーズに駐車場、柱にも触れた。
ゆっくりと山門をめぐり食堂でコーヒータイム。
11時頃帰る頃には、山門の入り口から柱への長い列。
駐車場も入れぬ車で大変な混みようだった。
松本城もラッキーでお城見学が終わる時に学生集団と擦れ違った。
泊まりは浅間温泉ホテル玉之湯。
落ち着いた良い宿だった。
年寄りに合わせたスローリズムの旅もまた良いものだ。

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楽しむ勇気を

2日に渡る鏑木さんのトレイル講習会が終わった。
本人も初めて自分で構成企画したので緊張していた様だが
雨の中でも無事成功で終わった様で良かった。
帰る間際に時計、携帯の忘れ物騒動があったが、
息子も忘れ物の常習者なので
ああトレイル仲間だとおかしくなった。
色紙にサインを書いてホテルに頂いた。
名前の横に「楽しむ勇気を」と字が添えてあった。
彼の人生の言葉なのだろう
これからの活躍を祈りたい。
息子は良い師匠にめぐり合えたと思う。

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マイクロ送迎

鏑木講習会のトレイル参加者12名
草津道の駅で全員乗せて芳ガ平遊歩道入り口まで送り
白根火山駐車場で待つこと4時間
雨、気温6度の中を楽しそうに走って帰って来た。
まったくトレイルランナーたちは雨も寒さも関係無い連中だ。
おまけに残雪も点々と残っている。
息子も条件が厳しければ厳しい程喜ぶから困ったものだ。
まあ無事に全員ホテルに送迎して
カフェでビールを一杯飲みひと眠り。勤務に就いた。
明日は間違いなく雨
彼ら彼女らは何を考えているのやら。

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トレイルランナー

息子とその師匠である鏑木さんが
明日草津と白根のトレイル講習会を開催するので、
そのアッシー君としてマイクロの運転をする。
鏑木さんも県庁を辞めてトレイルの会社を立ち上げ
今は試行錯誤の段階なのだろうが、大きな決断をしたと思う。
息子のお師匠さんなので出来る事は協力したいと思う。
最近はトレイルランナーも多くなりそれなりに世間は理解しているが
まだまだ知名度は低い。
市民マラソンの様に早くメジャーになって欲しいものだ。
どんな人たちが講習会に来るのか楽しみである。

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山の天気

男心でも女心でも良いが本当に山の天気は変わりやすい。
下界は星空、明日は良い天気と思い
早朝散歩を楽しみに万座ハイウエーに入ると、
突然の強風から始まり上がるに連れて少し雪の混ざった吹越。
気温もー2度と昨日よりも寒くなった。
この風が空気の入れ替えで明日からは暖かくなれば良いが。
それでも今朝散歩の時に山桜が咲いていて驚いた。
ダケカンバの花も咲いていた。
万座にも春が来ている事を実感した。



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早朝散歩始まる

初日から雨天中止で始まったホテルの早朝散歩。
今夜は満天の星空、気温は0度、風があり寒い。
明日は凍えながらの散歩になるだろう。
にもかかわらず、リピーターのお客様から
「明日は楽しみにしているよ」と声をかけられる。
うれしい事だと思う。
昨年の今日は雪が降っていた。
気温が目まぐるしく変わるのもこの時期の特徴だろう。
人も自然の生き物。心も体も日々変わる。
良い日が多いとうれしいが。

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山の恵み

山道を歩く気持ち良さ。
鳥の声を聞き、そよ風に吹かれ
芽吹きの緑に包まれる。
田代の山は今タラの芽が食べごろ。
子供たちと歩いて目ざとく見つけるが、
みんな子供たちに採られてしまう。
まあしかたない。
内緒でタラの木がある場所を知っているので
一人で歩くときにテンプラで食べる位採りたいと思う。
山菜の季節である。
ワラビもコシアブラも出てきた。
万座は姫竹。
見るも食べるも山の恵みに感謝である。

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空を見て

ぐずついた雨もようやく終わりか、
空に満月が浮かんでいる。
昼に珍しく夕立があり一回雷がなった。
明け方の東の空に今金星と火星、
少し南に木星が見える。
しばらく見えなかったが、明日は見えるだろう。
万座からみる夜空の星はきれいだ。
何だかんだで歩きをしばらくサボってしまった。
明日は部活があり、もしかすると
新入部員の4年生が来るかもしれない。
楽しみながら体力作りにいそしみたい。

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メダカ

眠っていた石臼を家の外水道横に置いた。
昔水車で使っていたもので
犬小屋の奥にほったらかしにしておいた。
かみさんが庭の片付けの次いでに見つけて
おとうさんと呼ばれて移動した。
水を溜めて様子を見ると良い感じになった。
ミズゴケ、ホテイ草を浮かべついでにメダカを
20匹買ってきて放した。
今日は冷たい雨。
つまらない一日だったが、メダカは生き生き。
うまく育つて欲しいものだ。


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夏も近づく

台風1号が発生したと言う。
その影響ではないが、今日は曇りで湿気がある。
ホテルのお客様から部屋に蚊がいるので
蚊取器が欲しいとの問い合わせ。
丁度1個あって対応が出来た。
ホテルは夏の先取りである。
まだまだ我が家は早春でコタツとストーブが活躍している。
庭の花も咲き出した。
桜は満開、新茶がうまい。

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満員

稼働率70~80%の万座温泉ホテルだが
100%と言うのはめったに無い。
今日はそのめったにない日の一日である。
さぞかし賑やかかと思うと逆で思いの他静かである。
夜間のロビーに人影は無い。
お客様が個人客なので皆部屋でくつろぐ為だろう。
ゴールデンウイーク、昼の喧騒の反動だろうか。
夜間の静けさは夜警にとってはありがたい。


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五月

さわやかな五月晴れで始まった。
かみさんと買い物に上田へ出かけた。
本当は東部町のベイシアで買い物が終わるはずだったが、
土産の栗鹿の子が見つからず、
上田まで足を伸ばした。
暑いので車のクーラーをかけた。
町はもう夏の陽気なのだ。
街路樹のハナミズキが美しく短い春を楽しんでいる。

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伐採

嬬恋安市のイベントも終わり
昨夜いっさく庵で打ち上げにまたいっぱい飲んでしまった。
爽やかな朝に眠い目で仕事を始めた。
家の五葉松をはしごを架けて登り、
上の枝から順番におろした。
日差しと緊張でたちまち酔いも醒めた。
うまくTVと電話線を切らずに倒すことが出来た。
頭に乗ってついでにアカシアも切ろうと木に登ったら、
危うく落ちそうになった。
やはり木は気を付けなければと反省して
次回もう一度チャレンジしよう。

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