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大会終えて

役員としてキャベツマラソンが無事終えてホッとしている。
天気に恵まれて運営もスムーズに行なえた。
これから参加者の反応が楽しみだ。
反省は一杯あった。
トイレ、駐車場、放送、会場、案内,等々
来年も行なうのであれば観光協会に改善のお願いをしたい。
競技運営だけを体協が請け負ったが非常にその他が歯がゆい。
いろいろ改善して来年はもっと良い大会にしたいものだ。
完走した選手の喜ぶ笑顔が大会関係者の誇りである。


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28日の天気

キャベツマラソン大会が迫ってきた。
天気予報が気になるが良い方向に予報が変わった。
最初は曇りに雨マークだったが、曇りになった。
もう少し変わって晴れマークになるとうれしいが、
あまり晴れると選手は過酷だろうと思う。
高校生に給水のお願いに行って来た。
初めての経験を皆ワクワクしていてくれて嬉しくなった。
おいしいキャベツの出荷も始まった。

いっさく庵でそばを食べたらついでに家によって下さい。
かみさんは暇だし俺は寝てるし何時でも大歓迎です。


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給水スポンジ

嬬恋高校の生徒に給水スポンジ係を頼んだ。
手順を教える為にパルコールスキー場へ取りに行った。
今日は夏日なのだろう、ここでさえ暑いくらいだ。
見渡すと景色は最高。
晴れていれば成功間違いなしを確信した。
スポンジは1500個。ハーフの帰りに置くらしい。
ふと思ったのだが一回だけの使用で捨ててしまうにはもったいない。
何か使い道は無いのだろうか。
他の大会ではどうしているか知りたいものだ。

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湯の丸山

21日は湯の丸山のツツジ祭り。
雨にもめげずに駐車場は満杯。
2週間の主役レンゲツツジに集まる人の多さに驚く。
これは交通の便の良さだけなのだろうか。
この人たちの何人が嬬恋観光に下りて来るだろうか。
観光地として嬬恋の知名度は本当に低い。
知る人ぞ知るで良いけどさ、
3~4Km下の今閉鎖中のいこいの広場駐車場は
一面マーガレットのお花畑。絶対一見の価値あり。
キャベツマラソンコースも7,8割植え付けが終わり緑のじゅうたん。
後はテルテル坊主を作るだけ。

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健康一番

何かだるくて時々咳が出るのが4~5日続いた。
勤務が終わってから休みだったのでひたすら眠った。
気温が丁度良いのか体調だろうか丸一日良く眠れた。
咳は殆んど出なくなったら、鼻水に変わった。
多分夏風邪をひいたのだろうと思った。
通常風邪は扁桃腺から来るのだが、咳からは珍しい。
何は無くても健康一番だと思う。
ホテルにも90歳を超えてもかくしゃくとした人たちが来る。
偶然の結果かDNAか、たいしたものだ。

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CD

高校以来の我が親友から突然CDが送られて来た。
過去に作詞をして友が作曲した懐かしい歌が
友の歌声で流れて来た。
今聞き返すと青春の真っ只中の姿が走馬灯の様に浮かぶ。
何年ぶりかで電話をした。
友達とは良い者だ。会話は毎日会っていると同じだ。
今度今度で会わずにいたが、今度は会いたいと思う。
学生街の喫茶店ではないが、いっさく庵でと誘った。

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選手宣誓

息子がキャベツマラソンの選手宣誓を頼まれた。
紹介文を頼まれたので書いて息子に見せた。
殆んど直されてふと気がついた。
親父は息子の過去の実績書き、息子は今後の目標を書いた。
何時の間に昔を回顧している自分を感じた。
普段も昔は昔はと振り返っていているのだろう。
ふと気がついたのを良い機会にあまり過去を語るのは止めよう。
青春には戻れないが前を見る事は出来るだろう。
丁度、青春(はるかぜ)という嬬恋で一番うまいキャベツが出始めた。
バリバリ食べてバリバリ体を動かそう。

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遠足

かわいい3,4年生の引率で村上山遠足。
鹿沢国民休暇村から登る。
この休暇村は整備されていてアウトドアには持って来いの所だ。
一日ずれたが、晴れて景色も温度も気持ち良い。
降りて午後は川遊び,新鹿沢まで遊歩道を歩いて解散。
多分家に帰ればバタンキュウだろうが、
子供たちの騒ぎ、走り、好奇心のエネルギーに驚く。
年寄りの冷や水で負けまいと走ったら
チクッとももにケイレンが来てしまった。


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田代小遠足

11日に予定していた田代小の遠足が
梅雨入りと重なり12日に延期となった。
山のおじさんで今年も遠足の引率を頼まれ
3,4年生と村上山へ行く予定で休みを取ったが
1日無駄になってしまった。
でも12日は梅雨入りした次の日ながらピカッ晴れの様だ。
山登りは晴れが一番。
子供たちの喜ぶ顔が楽しみだ。
部員との山登りはひたすら歩き昼には終わる。
遠足はスローペース。お昼はおにぎり。
子供の時からの習慣だろうか、パンより絶対おにぎり。
頂でほお張る幸せ。

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火口を覗く

中学生の部員と浅間に登った。
しゃくなげ園から仙人岳へ1時間、
Jバンドから山頂まで1時間の片道2時間。
火口の中はジェット音がゴーゴーと鳴り響き
噴煙は火事の様に吹き上がっていた。
鼻を突く硫黄臭に中学生のビビリは最高潮。
めげずに先頭岩まで連れて行き記念撮影。
まあ多少無謀だが自然の大きさを知るには良い経験だ。
鬼の相撲場までの帰り足は早かった。
振り返ると噴出した噴煙の中で鬼が笑っていた。

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遭難

本白根山で78歳男性の遭難騒ぎがあった。
ハイキングで迷い2日ぶりに無事発見されたそうだ。
丁度今から万座では山菜の竹の子の季節。
毎年1件や2件は遭難騒ぎある。
これを機に県警も山菜の取り締まりを強化するだろう。
知ってか知らずか今日も万座道には山菜採りの車が何台も止まっている。
罰金はかなり高いらしい。
山菜は山の恵みである。
県警の気持ちも分かるが、少し位は山の旬を味わいたい。


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キャベツマラソン応援団

太鼓の練習会があった。
かわいい1年生の新入部員たちがうる覚えながら、
2曲叩ける様になった。
今度のキャベツマラソン大会に愛妻の丘で
息子や参加選手の応援演奏を企画している。
マラソンに参加の部員以外は皆演奏に参加してくれるだろう。
かわいい部員たちの演奏を是非マラソンの励みに聞いて欲しい。
28日は何としても晴れて欲しいものだ。
大会までにもう1曲覚えられたら嬉しいが。

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五月晴れ

六月だが今日の晴れは五月晴れと呼びたい。
朝気温0度霜が降りたが、無風、青空、気持ちが良い。
一週間振りのピカッ晴れである。
早朝散歩も家に帰ってからのテクテク歩きも距離が延びる。
道の途中に開けてはいけない「落とし文」の葉巻き手紙。
小さい羽虫がまとわりつくのが気になるが山は良い。
たっぷりと水を含んで緑が光る。
たっぷり汗をかいた体には、たっぷりのビール。



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キンカンの季節

草刈をした。
完全防備と思っていたが、ブヨに刺されてしまった。
かゆい時にはキンカンが一番。
浸み込む痛さにすっきりさっぱりかゆさが消えた。
良い季節だが、この虫刺されのかゆさだけは耐えられない。
酒を飲むせいか事の他虫には好かれる。
かみさんは脂肪に守られているせいか意外と鈍感だ。
とりあえず庭とお墓は綺麗になった。
キンカンの歌が頭の中で聞こえる。

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