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紫陽花

中之条町で花卉を栽培している友達が
来春母の日に出荷する紫陽花の見本で
3月頃花を咲かせる為の鉢200株位を我が家に持ってきた。
何でも高冷地で寒さに会わせると早く花芽を持つのだそうだ。
一ヶ月間位毎日の水やりを頼まれた。
退職軍人のかみさんがいるので多いに助かる。
鉢の傍らに高崎のばあちゃん家から持ってきたタチアオイも喜んでいる。
もう1~2週間位雨が降らないのでさみしくしおれた状態だった。
今年の天気はおかしい。
盆まで雨で盆から晴れおまけに夕立が無い。
この分だと9月から雨の毎日になるのでは。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

トニー.ザイラー

24日トニー.ザイラー死去、73歳、新聞に載っていた。
スキーが爆発的人気になる先駆者の一人である。
子供心にトニー.ザイラー、猪谷千春の名前は知っていた。
白銀は招くよの歌もゲレンデに流れていた記憶がある。
新鹿沢女鹿淵スキー場、スキーを担いで家から歩いて行き
帰りは道路を滑って帰って来た。
ラッカー、銀パラ、スキー場で食べたしよっぱいラーメン
遠い記憶が呼び戻される。


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もしかして雪虫

早朝散歩で牛池の歩道を歩く
モウセンゴケに小さな虫やトンボ、蛾が捕まっている。
その横に昨日まで気が付かなかった梅鉢草が咲いていた。
秋の花である。
ツルコケモモの実がまだ緑だが一杯付いているのが見える。
気になっていたのは無数に舞う白く小さな羽虫。
もしかして雪虫かも。
昨日からの冷えで羽化したのかもしれないが、こんなに早くと
何か晩秋おも通り越した様な気になった。

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まだ8月なのに

24日朝の気温8度。
あっと言う間に10度を下回ってしまった。
早朝散歩の寒いこと。
ただその分空気は澄んで遠くの景色は最高。
2~30人のお客様は寒さより景色を選ぶ。
寒い寒いと言いながら喜んでいた。
9月早々には手袋が必要になりそうだ。
白根の山頂付近ではリンドウが咲き出したと
お客様情報が入って来た。

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星がいっぱい

綺麗な星空のこんな日は、
ホテルの玄関明かりを消すのも良いサービスである。
常連のお客様から綺麗な星空が見たいと頼まれ万座峠へ。
天の川から降り注ぐ星のシャワーに癒されていた。
星座も夏から秋へ変わって行った。
明け方には冬の星座オリオン座が見える。
明けの明星が綺麗だからと早起きを促した。
星好き、風呂好き、散歩好きのお客様は寝る暇が無い。

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鳥の話

本当にうその様な話だが
最近ウグイスの声が聞こえなくなった。
鳴き止みと今年の選挙はタイミングが丁度良いようだ。
「ウグイスが山を下って里で鳴き」
もっとも山で鳴くウグイスは雄であるが。
散歩で丁度シジュウカラを見つけた。
「胸にネクタイがあるでしょう。ゴジュウカラはネクタイがありません。
鳥の定年は50からなんですネー」
ツバメが高く飛ぶと晴れ。
セキレイの道案内。ヤマバトの鳴き声。
鳥の話でも早朝散歩は楽しい。

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夕立が無い夏

お盆が過ぎたら急に秋めいて来た。
吹く風、空の色、星空そして野のススキ。
このままストレートで秋になりそうだ。
なんか異常な夏だった様なきがする。
一番に思うのは夕立が無い事だ。
梅雨の様な長雨が続いたので降る雨が無くなってしまったのかと思う。
体がビールから酒を要求し始めた。
のんべーの秋は日本酒から始まる。

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ポニー脱走

出勤途中の表万座入り口でちび馬ポニーを見つける。
今年からここの嬬恋牧場広場で社長の娘が売店を始めた。
ウサギ、ヤギ、ロバ、ポニーを飼っている。
そのポニーが柵から脱走道横に立っていた。
しかたがないのでホテルへ電話、ポニーを捕まえ柵入り口を探す。
夜なのでなかなか入り口が見つからない。
30分ほど馬と遊んでいてやっと社長の娘たちが来た。
柵の中に入れて一件落着。
思いがけずちびとはいえ馬と遊べて楽しかった。
子供の頃はブルトン種の馬に乗り
蹄鉄を取替えに行った事を思い出した。

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秋を感じて

送り火を焚く。
乾燥したワラか天気のせいかたちまち燃え尽きた。
空気が乾いて吹く風が心地良い。
盆が終われば山は秋になる。
咲き誇ったヤナギランもそろそろ終わりに近づいた。
出勤すると玄関前で何人も空を見上げていた。
満天の星空である。

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ハンゴンソウ

8月のお盆にぴったりの花が咲く。
ハンゴンソウは反魂草と書き
仏教語で魂を呼び戻すと言う意味だそうだ。
よく出来たもので丁度この時期に花を咲かせる。
オミナエシみたいな黄色い花だが
そっくりの花キオンも同時期に咲く。
見分けは葉で手のひらの様に割れていたらハンゴンソウ。
木の葉の様ならキオンである。
迎え火を焚いて祖霊を招いた。
祭りが終わり送り火を焚くと田代に秋風が吹く。

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カバノキの皮

思わせぶりの台風が通り過ぎた。
すごい雨でも降るかと思案していたら良い天気。
昨日お墓の草刈を雨の中で行なったが、
こんな事なら今日やれば良かった。
上田のつるやへ買い物に出かけた。
お盆さんの迎え火に使うおがらや藁と一緒にカバノキの皮が売られていた。
田代では子供の頃、迎え火送り火の時にカバノキの皮を燃やして遊んだ。
パチパチ撥ねてよく燃え面白かった思い出がある。
信州からの風習が伝わって来たのだろうか。
昨年まで気付かなかったが、
今でも信州ではカバノキの皮を燃やしているんだと驚いた。

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たぶん

剣岳点の記で見たムシカリの事だけど、
たぶん手にしていたのはコバノガマズミではないかと思う。
ムシカリも赤い実になるがあんなに綺麗では無い。
ガマズミ属ではこの花の実が一番綺麗である。
ムシカリは標高1500mを越えると見えてきて
山の標高を教えてくれる花である。
どうでもいいことなのだが、
早朝散歩で何時も山の花を見ていると変な所に目が行く。
ところで山では春の山菜でも食べられるゴマナの花が咲き出した。
この花が咲くと山はもう秋である。

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仲間たち

剣岳点の記を観た。
あんな時行っちゃぁいけねえよが
観覧後の最初の言葉である。
条件の悪い時に行っても嬉しくない。
凡人は山が微笑んでいる時に山を楽しむ。
仲間たちの思いは伝わったが。
夜30年ぶりの友達との飲み会があった。
久しぶりだが昨日分かれて今日会った感覚である。
多くの友達、仲間たちに囲まれて生きている。
そんな気持ちが溢れた一日だった。


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風呂の虫

昨日の毎日新聞の川柳欄に
「浮いた虫 見ても騒がぬ 露天風呂」
と言う句が載っていたが、本当に電灯に集まる虫が多い。
軽い羽虫や蛾なので湯船のお湯を一押しすれば
たちまち流れ出るが困ったものだ。
これも山の湯の風情と思ってくれればありがたいが。
朝になると落ちた羽虫はヤマバト、セキレイの餌になる。
自然のサイクルは臨機応変うまく動いている。
生まれて2ヶ月位たった黒ウサギたちもたくましく飛び跳ねている。
短い夏を謳歌しているのだろう。
満月は雨雲で見えないが、ススキの穂が出始めた。
あと一月で中秋の名月である。

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マイブログ

8月7日コメントにコポチさまから宿泊の書き込みがあった。
この前返信を書いて見たが届いただろうか。
なにせこのブログを書く事だけを教わっただけなので
返信などと言うのは初めての操作である。
かなさんえみさんにはかみさんが返信する位である。
一方通行で申し訳なく思います。
どうもメールとかブログより電話の声の方が良い人なので
この間携帯をフォーマーとかいう新しい機種に変えただけで
操作に行き詰っているありさまです。

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ヤナギラン

8月の花の主役はヤナギランである。
プリンスゲレンデには赤紫の絨毯が広がっている。
咲き始めてそろそろ満開を迎え本当に綺麗である。
早朝散歩の足もついついそちらに向かう。
夏休みで小さな子供たちが加わると笹船、笹笛などの講習会。
時間が何時もオーバーしてしまう。
年上の人たちと歩くのも楽しいが、
子供たちと歩くのも又楽しいものである。



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太陽が恋しい

まだちょっと咳が時折出るが、
喘息が治まって来たような気がする。
病院から幾つかの喘息薬を頂き飲んだら喉笛が消えた。
今度こそはで治るだろう。
しつこい今年の梅雨空と同時進行かもと思う。
晴れ男に梅雨は似合わない。
夏はギラギラ太陽が良い。

晴れ男

我ながらたいしたものだと思う。
昨年に続き登山日だけピカッ晴れ。
日の出に赤く焼けた雲と富士が幻想的であった。
しかし登りだして6合目休憩を取ると喘息に見舞われ呼吸困難に。
これはだめだと、部員たちに待ち合わせ時間を決め一人休憩。
しばらくして呼吸が治まり、だましだまし歩いて山頂へ。
2~30回登ったが、今年ほど苦しい富士は初めてである。
血圧の薬の副作用らしく薬を変えて治ったと思っていたが甘かった。
喘息の薬をもらいしばらくハードな運動はドクターストップである。
部員たちは富士山も富士急ハイランドも楽しんだようだ。
フジヤマには強制的に乗らせたが後はビビリ連中なので絶叫はだめ。
ひたすら風林火山ゲームに没頭していた。

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