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手袋

朝晩めっきり寒くなって早朝散歩に手袋が欠かせなくなって来た。
コメリーで1ダース98円の軍手を5つ買って来た。
充分散歩の人数を満たすと思っていたが、
今朝の散歩は軍手が足りなくなった。
天気と紅葉の気持ち良さはもちろんだが、
健康志向の人が多いのだろう。
万座峠までの往復4キロを楽しく散歩出来た。
峠に着いて驚いたがもうすっかり紅葉が始まっていた。
毎年10月10日前後だが今年の紅葉は綺麗で早い。
このまま美しく長続きしてくればうれしいがと、
勝手な事を思い青空を見上げた。


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AED

最近ホテルにAEDが設置された。
今日昼に20人程が講習会を受けたそうだ。
夜警も明日頂いたテキストをもとに講習会を行なおうと話し合った。
あまりお世話になりたくないが、知っておくに越したことはない。
過去AEDが無かった時も倒れた人を救急車が来るまで
人工呼吸をしたことが何回かあるが、
山なので到着まで4~50分かかるので毎回大変な思いをした。
AEDもいづれ使うこともあるだろう。
異常なしの日々が長く続いて欲しいものだ。

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菅平トレイル試走

中学生4人を連れて菅平トレイルの試走に行った。
5キロなので最初は歩いて、次に軽く走らせた。
今年は昨年よりコース整備が良く出来ていた。
菅平はスポーツをする若者が多い。
サッカー、ローラースキー、トレイル、マラソンなど
それぞれがそれぞれのスポーツに汗を流している。
同じ高地なのに嬬恋にはそういうスポーツ環境が無い。
菅平に行けば自然にスポーツがしたくなる。
嬬恋には嬬恋の良さはあるが、
菅平の雰囲気も我故郷に欲しいものだ。

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マッサージ機

三原のTさんからマッサージ機を頂く。
奥さんが最後の贅沢にと購入したが、
最近骨粗症になり使えなくなったで用ならあげるとの話。
息子が肩こりなので一台欲しいと考えていたので
願ったり叶ったりで遠慮無く頂いて来た。
すごく重圧のある高価な物なので3人係りでやっと運んだ。
息子の借りているアパートに運びたいが入りそうにないので
しばらくは狭い我が家の重鎮として居座った。
息子はもちろんかみさんも私も気持ち良くかかった。
目を閉じていると「寝たきり老人のようだ」と笑いながら
息子がカメラのシャッターを押した。

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UFOか飛行機か

朝4時空は満天の星。
東の金星とその下に今にも消えそうな28日の月。
シリウスがまぶしく冬の大三角形が輝く。
目を転じて西の空をみてドッキリ。
ゆっくりと赤い点滅と両端の光が天空を移動して行く。
一瞬UFOと思ったが飛行機の見間違いだった。
いつもは見慣れているので直ぐ分かるが、
今日の星空は特別星が綺麗なので飛行機の明かりさえ星に見えた。
静かな無音の中に点滅は小さく消えて行った。

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コンコン平

思わせぶりの雨が早々上がった。
ひと寝入りしてから思い立ち湯の丸へ出かけた。
息子に言われたコースを歩いてみた。
整備は良くないが何とか歩ける道になっていた。
下見には大丈夫だろう。
コンコン平に着くとツツジも紅葉を始めていた。
オニシダ、草紅葉も色付きまた春とは違うおもむきがある。
幾つかのグループが湯の丸山を目指していた。
これでしばらくどらえもんの服に袖を通さないですむだろう。

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区民運動会

雨天順延の今日は良い天気。
風は少しあるが運動会には最高の日になった。
農家が多いので殆んどの家はキャベツ切りを終えてから運動会である。
昨日なら出荷が休みなのでのんびり出来たのだが。
子供たちが少なくなったが、まだまだこの部落は活気がある。
高校、大学を卒業して農家の後継ぎで帰って来る若者が多くいる。
老若男女入り混じっての運動会だから小学生も張り切る。
来年は大学卒業で5人位また帰って来るそうだ。
頼もしく楽しみである。

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雨天順延

区民運動会の今日だけ雨。
予定をして休みを取ったのに無駄に終わった。
予定のくるった人も多いだろう。
息子の小学校も雨天順延,フラッと帰って来た。
雨の中鹿沢トレイルのコースを見に行った。
コース刈払いをしたので自信満々でいたら、
コースが違うと言われガッカリした。
気を取り直して再度チャレンジをしようかあきらめるか思案である。
明日の運動会が終わってから考えよう。

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ボイラー

夜間の気温が5度まで下がった。
ホテルの暖房ボイラーのスイッチが入った。
寒いといってもまだ館内はそれ程温度が下がっていないので、
約1時間位燃やしただけで適温になった。
朝4時位からあらためて燃やそうと思う。
明日の朝は何度になるだろうか気にかかる。
早朝散歩に今朝も手袋を持ち出した。
露霜から白い霜に変わるまでにはそんなに時間はかからない。
この寒さで紅葉は一段と加速されるだろう。
毎年万座の紅葉の見ごろは10月10日辺りである。

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風の足跡

ダケカンバが色付き始めた。
木々の葉が点々と紅葉して輝く。
今年も風の足跡が見え始めた。
深まる秋の日。
リンドウの花はピークをむかえた。
ヤナギランも白い綿毛になった。
暑くなく寒くなく散歩には丁度良い温度だ。
野生のブルーベリーに宝物を見つけた様にはしゃぐお客様。
山の秋を満喫している様だ。

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鹿沢トレイル大会

息子がコース設定を考えている、鹿沢トレイル大会。
草丈の状態を見に久しぶりに角間山から鍋蓋山に登った。
わずかな距離だがハイランドゲレンデ山頂から鍋蓋までの笹藪は厳しい。
ゲレンデの草もかなり伸びている。
19日仲間と歩きながらコースについて考えるらしいが今のままでは大変だ。
多少整備をしなくてはならないだろう。
大会を開催しここを常設のトレイルコースにしたいのが息子の夢だ。
息子に付き合ってメタボ対策にいそしみますか。

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久々の晴れ

天気の変わり目は夕立。
夏に鳴らなかった雷の音を聞く。
5日朝、久々の青空と太陽。
かみさんははりきり次々に指示が飛ぶ。
お陰で庭は綺麗になった。
満足そうに現場監督かみさんの再度庭視察。
いっさく庵も孫が生まれて一週間程休んでいたが
あさってからの営業にむけて仕込みの真っ最中。
ニンニク好きにはたまらない良い香り。

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秋眠

薄ら寒くふとんに包まると丁度眠るのに快適な気温と湿度。
春眠もいいが、秋眠もとっても良く眠れる。
咳き込みも治まったのでそろそろ運動でもと思っているが、
外の天気にかこつけて今日もまた運動靴を履かなかった。
今日こそ明日こそのこそがこそこそ逃げていく。
居間に行くとかみさんもふとんを被ってうたた寝の真っ最中。
風邪ぎみだと言うがでんと居座って寝室へ行こうとしない。
まぁいいさと早々食事を一人食べて。
そそくさともう一度眠りに行った。



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石油ストーブ

9月に入ったとたんに秋雨が始まった様な天気が続く。
今日も霧雨の一日、肌寒い。
帰宅すると早々かみさんが石油ストーブを出して焚いていた。
設定22度で一日中燃えている。
この分で行くとコタツの出番も早くなりそうだ。
我が家は夏は快適だが冬は寒い。
コタツを出せば猫族のかみさんはもぐり込んで動かなくなる。
石油ストーブだけで何時まで耐えられるだろうか。

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ワレモコウ

上弦の月が雲間に透けて見える。
もう直ぐ中秋の名月。
ススキの原にリンドウ,アキノキリンソウ、ゴマナの色彩
早朝散歩でワレモコウの花を見つけた。
何度も言っているのに「あぁ秋ですねー」とまた言ってしまった。
台風一過時折吹き返しの風に吹かれる。
早めに色付いたナナカマドの木の葉がひとつ舞い降りて来た。


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御嶽スカイレース

御嶽スカイレースに息子の追っかけで行って来た。
今年は昨年の独走とは違い自衛隊のそうそうたるメンバーが参加した。
スカイランナーにとっては日本選手権の様な大会になった。
宮原さんは独走で1位続いて8分差で息子のゴール。
よくこれ位のタイム差でゴール出来たと息子は満足そうだった。
スイスボケも無くなり菅平、キナバルに眼を向けていた。
師匠の鏑木さんはモンブラン160Kで3位に入ったそうだ。
背中は遠いが師匠や宮原さんを追いかけて頑張って欲しい。
追っかけついでに仲間の怪我で病院まで手配して頂いた
エミさんにはかみさん共々感謝をしている。

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