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雨でした

スキーヤー泣かせの雨が降る。
一晩中かなり良い降りかただ。
気温も高い。
もうこれで今シーズンは終わりの感じ。
明るくなってどれくらい融けたか楽しみな様だ。
なるようになるさと思うのだけれど
これから小学生の大会が毎週続く。
練習をどうしようか練習場所をどうしようか
どうしようか悩んでいる。
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春一番いたずら風

春一番が吹いたと言うがそれほど感じなかった。
昼ごろかみさんが洗濯物を外に干して出かけたすきに吹いたのだろう。
物干しが倒れて洗濯物が泥まみれになって干されていた。
いっさく庵の奥さんが倒れていたのを起こしてくれた様だ。
帰って来たかみさんは自分に腹をたててプンプン怒っている。
こんな時は触らぬ神にたたり無しでさっさと仕度をしてスキー練習にいった。
お散歩散歩で雪の原を歩いたが、雪が柔らかくスキーが埋まる。
気持ち良いが滑るのは難しかった。
ちょっと早いがこのまま春になる様な気がした。

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春の足音

春の足音は荒っぽい。
ホテルの屋根から雪が氷のかたまりとなって落ちる。
落ちる音は地響きとなる。
この時期外に出るとき屋根を見上げないと危ない。
暖かくなり今日一日で殆んどの雪が落ちた。
もう直ぐ3月春は間近である。
今年の春は早足の様な気がする。
万座道で陽気につられて出てきたのか、
狸とカモシカに出会った。

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雪原散歩

明日中学生のスキー新人戦があるので小学生の面倒を息子に頼んだ。
スキーの手入れを終え中学生を帰して練習に合流。
息子の提案で天気が良いので畑の雪原を散歩に変更。
もう雪渡りが出来る様に雪が硬くなっていた。
春の近さを感じ楽しく雪原で遊んだ。
積極的に遊ぶ4、5年生とまったくふがいない6年生が対照的だ。
まったくと思いながら、次回の練習からもっと尻を叩かなければ。
スキーもそろそろ後半になった。
私も部員もかなり顔が黒くなってきた。

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区民スキー大会

田代地区では毎年区民スキー大会を行なっている。
嬬恋と言えばスケートでその他の地区では
冬のスポーツはスケートであるが
田代だけはスキーが定着している。
今時も以前も若者たちは冬はスキーのイントラか索道で
スキー場に勤めてそこで出会って一緒になるパターンが多い。
当然家族全員スキー好きとなるわけで区民スキー大会は盛り上がる。
今年は例年に無くいい天気でクロカンの部員たちも張り切っていた。
大会が続き次回は中学生の新人戦が22日草津にある。
スキー大会の為に休みが多くこの時期は会社に気まずい。

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アルパイン鹿沢

ランナーよりもベストドレッサー賞を目指しての大会の様だった。
走る仲間たちの暖かさで心はホカホカ良い大会だった。
クロカンの中学生もよく頑張った。
明日クロカンの大会があり朝5時出発で
セーブするかと思ったら、若さに規制はかけられない。
まあそれも青春の一ページであろう。
むすこの企画立案に協力していただいた皆さんに本当に感謝している。
太鼓の応援もすごく良かった。
指導者のノブさんもヘルニア手術後のリハビリ中にもかかわらず応援に
来て頂きすごく感謝している。
アットホームに第一回は成功だと思う。
地元の応援をもっと増やして地域全体が盛り上がる大会に育って欲しい。
最後に雪山賛歌を皆で歌うのも良いかも。

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村民クロスカントリースキー大会

昨日は暖かく芯の抜けた様な雪だったが、
今日は一転ガチガチのアイスバーンに変わった。
部員保護者殆んど総出でコース整備をしてからの大会であった。
条件は悪かったが、部員の走る姿にみな感動していた。
小さな部落の小さな大会だが
本当にアットホームな大会であった。
近づく息子企画の大会もこんな風な雰囲気で行なえたらいいなと思う。
走る仲間、太鼓の仲間で盛り上げ、
次に繋がる大会になって欲しい。

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卒業文集依頼

小学生6年がもう直ぐ卒業になる。
毎年卒業文集の文を頼まれるが気が重い。
卒業おめでとう、良かったね、頑張ってね、
の在り来たりの文では悪いと思い。
何か心に残る様な事を書こうと無い頭を絞るからである。
体力の衰えと一緒に感動も衰えて来るのか分からないが文が浮かばない。
アルパイン鹿沢で雪上の感動を味わったら
良い文が浮かぶかもしれない。

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暖冬か

吹雪から一転急に暖かくなった。
昨日の新雪の中で悪戦苦闘したのがウソのようだ。
裏山のコース作りも何の抵抗も無く出来た。
さらさら雪が今日はもうベタ雪に変わった。
畑の地熱と気温で充分過ぎると思っていた雪が一日で半分とは。
夜会社に行こうと家の戸を開けて外に出た。
はげ頭にポツポツと雨が当たる。
ウソだろうと空を見上げた。

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大雪

こんな時にと思うが、自然の気まぐれにほんろうされた。
7日は村民スキー大会があるはずだったが大雪で中止になった。
クロカンは前日まで雪不足で、準備に保護者をお願いして雪出しをした。
20人程でやく一時間やっと500m程のコースを作り終えた。
明日は万全と思っていたら、午後からの吹雪と大雪になった。
田代で40Cm位、おまけに我が家の除雪機のキャタビラが切れて使用不能。
手での除雪は疲れる。
校庭にもかなり溜まり250CCのスノーモービルではスムーズに圧雪出来ずに
とても裏山のコースとまでは行かなかった。
明日の練習は部員たちとコース作りから始まる。

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雛飾り

早いもので今日は節分である。
夕方スキーから帰るとかみさんに豆をまいてと言われ、
玄関にだけ豆まきをした。
いっさく庵からえほう巻きを頂きほうばった。
一眠りして起きるとかみさんが好きでいろいろな所に置いた
鬼のインテリアが消え今度は雛飾りになっていた。
テレビの前に小さなマリモを入れたガラス鉢を置いたので気をつけてと言われ、
何で何時もの所に置けばいいのにと言ったら、
まわりを見てごらんと言われて気がついた。
今度は一ヶ月お雛様グッズに囲まれるが、悪い気はしない。
スキー、スキーと騒いでいるが、もうすぐ春なんだと感じた。

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愛犬クロとの別れ

臥せて3ヶ月玄関のコンテナーボックスで横たわっていたクロちゃん。
床ずれにも負けずに老犬ながら食欲はあったが、
ここ数日その食欲も衰え、そろそろかなと覚悟はしていたが別れは悲しい。
我が家のお墓の傍らの凍土を掘りひとりでは寂しかろうと
今まで一緒に添い寝した小さなぬいぐるみも入れてあげた。
18年無償の愛だけを届けてくれた家族との別れ。
雪が降り出した。
クロちゃんのお墓を覆う白いふとんの様に。

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