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教訓

29日久々に凄まじい吹雪になった。
日中溶けた雪が凍結で路面はツルツル
その上に吹き殴りの雪が積もる。
高原ロッジの坂では滑って10台位の車が事故を起こした。
吹雪を突いてやっと出勤すると
万座道の途中から上がれないので迎えに来て欲しいと電話が入る。
マイクロで迎えに行くが何時もより倍の時間がかかってしまった。
朝うそのような良い天気になった。
今年はたいした事も無く終わりだなと楽観のしっぺ返しだろう。
山を甘く見てはいけないの良い教訓になった。
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アルパイン鹿沢、夏の陣

2月に行なわれたアルパイン鹿沢冬の陣DVDが
嬬恋ケーブルTVより一日中流され始めた。
むすこもかなさんにダビングして頂いたDVDを
関係者に配り歩き、夏の計画も出来上がった。
6月20日(日)湯の丸高原のつつじ祭りに同日開催で盛り上げる構成だ。
雨の時期だが晴れ男晴れ女が一杯集まるので良い大会になるだろう。
鹿沢の人たちもすごく協力的だと言う。
雪山賛歌のメロディロードも出来たそうだ。
鹿沢復活のチャンスの様な気がする。

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飲み過ぎた

クロカンの打ち上げでボーリングと謝恩会に招待された。
子供たちのガーター合戦を見るのも楽しいものだ。
スコアーは130位年一度にしてはそこそこだろう。
謝恩会はビールからいも焼酎と心地良く酔はらった。
で、ここで帰れば良かったが二次会に誘われて
スナック飲んだのが朝まで残ってしまった。
今日は休肝日にしようと昼までは思っていたが、
ついついおいしいカレーが出来たと自画自賛で
ビールに手というよりも口がいってしまった。
まーのんべーはそんなものだ。

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氷雨

万座の気温はマイナス5度
雨なら確実に雪になっておかしくないのに降っているのは雨。
おもしろい現象である。
季節の変わり目特有の気象変化なのだろう。
雨なのだが氷が混ざって降るのだろう
はげ頭に雨がはねるのがわかる。
あられとも雹とも違う、
これを氷雨と言うのだろう。
で一句と思ったが浮かばなかったので次回。


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まったく

21日夜通しの風と朝の激しい雨かみさんはこんな時にと怒り心頭。
たいがいの吹雪きでも大会は決行されているのを理解出来ない様だ。
大会を運営している方がもっと大変なんだと捨て台詞を残して
田代小から全員出発。
水上に着くと雨も上がり、黄砂曇りの大会日和となった。
シーズンラスト大会練習の差がはっきり現れた。
中学生は1ヶ月殆んど練習していないので見事にビケとなり。
小学生はそこそこに食い込んだ。
来シーズンの課題を残した大会だった。
帰宅するとかみさんが「大会出来たん」の一言。
まったく朝のわめきはなんだったのだろう。

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いちょうの木

春の陽気に誘われてかみさんは庭の手入れ。
むすこの記念樹に植えたいちょうの木の
八重に出た所の剪定を頼まれた。
20数年経つのでいちょうも10m以上に成長している。
前回何本か八重の木を切って置いたが、
残り3本も今回剪定した。
すっきりして一本のいちょうの木になった。
真っ直ぐに大きくなったなぁと見上げた。
高崎のおばあちゃん宅から持って来た花が
庭に置かれて一足早い春が我が家にやって来た。

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うさぎ

万座道でのんびりと道の真ん中にうさぎがいた。
ライトに照らされあわてて横に逃げた。
白い毛がもう茶色に変わっていた。
道端の草が緑になったので食べに来たのだろうか。
寒さが緩んでちょと気が緩んだようだ。
人もうさぎも生き物
寒さ暑さ雨雪に気も心も一喜一憂して生きている。
昨日は鬼のかく乱今日は元気だ。

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逆戻り

三原でチラチラ雪が舞っていた。
もしやと思ったら案の定万座は吹雪きだった。
今朝の雨上がりの虹と東風に春を感じたばかりなのに
たちまち真冬に逆戻りである。
気温も10度以上楽に違う。
ちょっと鼻水が出て体調がおかしい。
こんな時は早めのパブロンと薬を飲んでじっとしている。
お客様も少なく静かなので今日は助かる。
21日ラストのスキー大会までは
風など引てはいられない。
気力体力頑張らなくては。

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会食会

6年生の卒業にあたり学校での会食会に招かれた。
是非にと言われ始めて出席した。
1時間位の会食会であったが楽しく充実した内容だった。
歌で始まりゲームとお礼の言葉、最後に卒業文集を頂いた。
ノル部の子達の思い出と希望にまだしばらくコーチを
続けなければと思った。
卒業して中学生になった時の遠い昔の自分と彼らが重なる。
人生頑張れとエールを送りたい。

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中学校卒業式

明日は中学校の卒業式。
小学校校庭でスキーの手入れをしていたら中2の部員が帰って来た。
今年から生徒会に入って卒業式の準備をしていたという。
中学生はこの時期送る方も送られる方も忙しく練習に出て来られない。
土日はスポーツ少年団大会があるから応援に来るように伝えた。
夜太鼓の練習があり帰って来たかみさんが、
今日は中学生が久々に6人も来たよと言った。
色々な思いが子供たちの心に去来しているのだろう。
卒業式を境に子供たちはまたひとつ大きくなる。
春はもう直ぐ。

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パラリンピック

良い雪が降り続く。
シーズン中雪不足で苦労したのに遅すぎだよと、
思うけれどそれが自然と言うものだ。
でもこの雪のおかげで最後の大会練習は助かる。
久々に校庭でスキーが出来るだろう。
テレビでパラリンピックのノルデック選手を放映していた。
前回の様な華々しさは無いかもしれないが、
部員たちに是非見て感じてもらいたい。

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小学生スキー総体

水上高原スキー場で小学総体クロカン大会が行なわれた。
学年別大会なので4年生も5年生も入賞目指して頑張った。
種目がクラシカルなので走法で差が出る。
雪不足、練習場不足で思うように練習が出来なかった今年、
わが嬬恋の部員にはハンデーがあったが
部員半分が入賞と良く頑張った。
次は草津のスポーツ少年団大会である。
気を抜かずに頑張るようにと今日は練習を厳しくした。
後わずかしか雪上練習が出来ないので昨日の雪はありがたかった。

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福寿草

三原の土手に福寿草の花を見た。
固まりになって幾つも咲いていた。
春が嬬恋にもやって来たのを感じた。
家に帰って窓下の川原を覗いて見た。
古くは共同墓地の埋め墓になっていた所だが、
いつの間にかそこは福寿草の群生地になっている。
さすがに田代はまだ寒く福寿草は咲いていなかった。
このお花見スポットを知るのは我が家だけかも知れない。
これからはいろいろな花便りが五感に届くだろう。
わずかに残ったパノラマライン日陰の残雪でスキー練習の帰り道、
夕日がやわらかく田代の部落を照らしていた。


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3月の雲海

朝から万座は晴天一日良い天気だった。
万座道から見ると下界は雲の海となっていた。
雲海の下は霧雨肌寒い。
菜種梅雨を思わせる。
冷たい雨でも雪解けは進む。
もう3月冬将軍を南風が押し上げる。
こんなに早い雲海を見るのも春が来ている証である。
冬がそんな簡単に終わる訳は無い
必ずしっぺ返しが来るさと去年も言って来なかった。
なんか今年もそんな感じがする。

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津波のテレビ

朝から一日チリ地震からの津波報道一色。
被害が無くて良かった。
50年前とは情報は雲泥の差である。
それにしても最近世界各地で大型の地震が多い。
地球温暖化で雪解けの大地と同じに
地殻が柔らかくなりマントルにもぐり込みやすくなった。
と考えるのは雪解けが早すぎて練習場所探しに
悪戦苦闘している私だけなのだろうか。

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