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夏休み

子供たちの声がホテルに響く夏が来たのだと実感する。
万座は湯治のお客様が多く普段子供の声は聞こえない。
早朝散歩も子供たちが来ると笹船、笹笛作りをして楽しむ。
中高年のリズム、青年のリズム、子供のリズム
夏はいろいろのリズムのハーモニーが楽しい。
五感で山の自然を感じて良い夏休みを体験して欲しい。
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富士登山マラソン

23日富士登山マラソンがあり
むすこが参加するのでサポートに行った。
下界は暑いがさすがに山は涼しかった。
むすこの調子は良すぎてラストで失速してしまった。
良い教訓になったと思う。
次はダボス大会である。
ロングなので期待はしないがレースを楽しんでもらいたい。
むすこの招待でスイスまで追っかけが出来る事は幸せである。
これから先は何百回も
むすこの低い鼻が高くなるのを見る事だろう。

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鏑木トレイル講習会イン万座

第3回目となる鏑木トレイル講習会が万座温泉で行なわれた。
今回は35名大所帯で賑やかだった。
初日は直通バスの遅れで先に来ていたメンバーは
霧の破風岳トレイルを楽しんだ。
全員そろって本白根のこまくさ見学から万座までのトレイル
さあ出発と同時にスコールの様な夕立
完璧に水もしたたる良い女、男になった。
次に日は夏山のパノラマ、芳が平から天狗山スキー場トレイル
万座を楽しんで頂けた様だ。
日本にもこんな所がと思うようなコースを見つけて
次回の鏑木塾もサポートしたいと思う。

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かみなり3日

かみなり3日で梅雨に入り、かみなり3日で梅雨が明ける。
私的には明日、梅雨明けになる。
明日から万座の鏑木塾いい天気にしたいものだ。
0時前やっと鏑木さんと奥様が到着された。
遅いので打ち合わせは明日にした。
山のお花畑は満開、こまくさも丁度見頃である。
いい天気いい時期いい気分で山を楽しんで山を好きになって欲しい。
今朝4日ぶりに早朝散歩が出来た。
万緑に包まれて楽しい散歩にお客様の笑顔。

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野草の野草

ホテル玄関横に昨年従業員が作った野草園がある。
こまくさをメインに名の知れた野草が咲いている。
その野草の土に付いて来たのだろう
たくましく雑草の野草が咲いている。
はびこるヒメスイバ、グンバイズル、ギシギシ等
これも区分すれば山野草になるだろう。
山は一面のお花畑。
短い夏を精一杯に生きている。
もう直ぐ梅雨明け
鏑木塾の前に明けて欲しい。

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太鼓がうまくなった

キャベツマラソンの応援で叩きまくったおかげだろう。
子供たちの太鼓がうまくなった様に思う。
今年2年目の小学2年生たちが頼もしい。
昨年のこまくさ祭りではやっと覚えた3曲を演奏した。
あれから1年轟太鼓の全曲を覚えた。
今年19日のこまくさ祭りの演奏が楽しみである。
嬬恋祭り、田代祭り、小諸ウオークにも演奏を頼まれた。
太鼓の夏、むすこのトレイル追っかけの夏が始まる。

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温泉パイプ

昨日温泉が出ていないと従業員が言って来た。
あわてて調べると温泉パイプが途中から外れていた。
シャワーの様に温泉が噴出して熱い川となっていた。
ポンプを止めて修理に取り掛かったが部品が無い。
多少もれてもしかたないと応急処置でつないだ。
朝一で業者に連絡して修理してもらった。
めったに無いが思いがけない事が起こる。
連鎖で次が無ければ良いが。



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野生力

うす曇だが暖かかったので部員と川に入った。
吾妻川は畑の泥を流して黒い川となっているが
支流の大横川は畑も無いので水は綺麗である。
普段より水量が多いが楽しい川のぼりになった。
初めて経験の子もいて流れに足を取られないよう必死だった。
おぼれそうになったとか転んでびしょ濡れになったと
帰り道自慢そうに話している。
危険と隣り合わせだが自然の中で人が人と言う動物になり
野生力を取り戻す良い訓練である。
たくましく生きる子を作るのが我部活である。

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遠足

田代小の遠足に山のおじさんで引率をした。
篭の塔山から池の平、三方ヶ峰そして湯の丸駐車場
携帯の歩数計は2万歩を超えた。
エネルギーのある子は走りを、無い子はゆっくりと適度に疲れたようだ。
立ち上がる入道雲で遠くは見えないが暖かく気持ちが良い山だった。
帰って風呂に入りおもむろにビールを取り出すと雨の音。
ラッキーハッピーで雷の音も気持ち良い子守唄。
起きると大雨雷注意報が出ていたようだ。
雷がなると梅雨が開けるという。
こんな早くとは今年の梅雨はへんてこだ。

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第3回嬬恋キャベツマラソン

結果オーライの大会だがランナーが喜んでくれれば
良かったとホッとしている。
いろいろ問題があるがランナーの大会慣れに
助けられた所が多分にあった。
大規模の大会でなければだめだという
主催者の気持ちも分かるが
毎年、来年は開催出来るかどうか
分からないような大会では心もとない。
縦線も横線もつながらないが結果的に成功したのは
各組織の底力のたまものといえる。
きっと来年も開催するだろうから
機会があれば発言し良い大会を作り上げてもらいたい。



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