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野イバラ

子供たちと山遊びに行った。
笹藪を漕いで進むと畑との出口に野イバラがあった。
避けて進んだがバラのトゲが幾つか刺さり痛かった。
子供たちも脱出に大変で「痛い痛い」と叫んでいた。
まあ良い経験である。
子供の頃は秋の山は村人が落ち葉掃きで山に入り、
燃し木を切ったりしたのでバラ等は殆んど無かった。
笹も刈られて里山は綺麗に整備された様だった。
野イバラのトゲは山を忘れた人を怒っている様だ。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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