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年年歳歳

三箇日がたちまち過ぎた。
ホテルのお客様の数が半分になった。
夜警として勤め始めた20数年前とは
年年歳歳お客様模様が変わって来た。
バブルの頃はスキーシーズンは全て若者だらけ
畳一畳一人の稼働率で朝も晩も無い賑やかさだった。
今はお客様の数も半分に減りお年寄りが目立つ。
夜の静けさは夏の湯治シーズンと同じ。
スキー場も混むのはこの三箇日と週末のみ。
それもリフトを待たずに乗れる。
若者は何処へ行ったのだろうか。
うずくまって携帯を覗く若者の猫背が寂しい。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

私たちが小学生のころ、まさにスキーブームでしたね。 
リフト何分待ちとか懐かしいです。 


バブルの頃にスキーの楽しい経験をした子供たちが、今度は父親母親になって、子供を連れてまたスキー場へ、、、 

なんて回帰現象は淡い期待ですかね

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