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彼岸の入り

無信心だが暖かさに釣られて花を買った。
何時もの年なら雪で行けないお墓だが
今年は雪が少ないのでお墓参りをした。
田代は昔、埋め墓と参り墓と云う方法で墓が2つあった。
埋め墓は滅んだ肉体の墓、参り墓は神仏となった魂の墓だ。
今は火葬出来るので墓は1つである。
うちの墓の隣は埋め墓である。
雪の解けた埋め墓に福寿草の葉が顔を出している。
何時からかここは福寿草の群生地になっている。
誰かが植えた株が自然に増えたのだろう。
もう直ぐ黄色い花が咲き乱れる。



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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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昨日初めて、山の墓に子供たちを連れていきました。

以前、土は別の墓に移しましたが、山の墓にいるひぃばぁちゃんは土葬だったみたいです。 


ひぃばぁちゃんが埋まってるとこは土がちょっとへこんでいて、
「絶対ふんじゃだめ」
と親に言われて、自分が子供のころの墓参りは、ちょっと緊張しました。 

墓参りに行くたびにそれを思い出します。

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