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きさらぎの望月

空にもう少しで満月の明るい月が浮いている。
町では満開の桜の下で盛り上がっているだろう。
良い花祭りの陽気だ。
西行法師の詩の一節だけ思い浮かぶ。
その頃の桜は山桜らしい。
田代小の校庭の隅にある山桜の木
多分小学校が出来た時かそれより前か
100年も200年も経っているだろうか。
5月の連休の頃に満開になる。
きさらぎから一ヶ月弥生の望月が田代の春である。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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