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晴れ男

我ながらたいしたものだと思う。
昨年に続き登山日だけピカッ晴れ。
日の出に赤く焼けた雲と富士が幻想的であった。
しかし登りだして6合目休憩を取ると喘息に見舞われ呼吸困難に。
これはだめだと、部員たちに待ち合わせ時間を決め一人休憩。
しばらくして呼吸が治まり、だましだまし歩いて山頂へ。
2~30回登ったが、今年ほど苦しい富士は初めてである。
血圧の薬の副作用らしく薬を変えて治ったと思っていたが甘かった。
喘息の薬をもらいしばらくハードな運動はドクターストップである。
部員たちは富士山も富士急ハイランドも楽しんだようだ。
フジヤマには強制的に乗らせたが後はビビリ連中なので絶叫はだめ。
ひたすら風林火山ゲームに没頭していた。

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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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