スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風呂の虫

昨日の毎日新聞の川柳欄に
「浮いた虫 見ても騒がぬ 露天風呂」
と言う句が載っていたが、本当に電灯に集まる虫が多い。
軽い羽虫や蛾なので湯船のお湯を一押しすれば
たちまち流れ出るが困ったものだ。
これも山の湯の風情と思ってくれればありがたいが。
朝になると落ちた羽虫はヤマバト、セキレイの餌になる。
自然のサイクルは臨機応変うまく動いている。
生まれて2ヶ月位たった黒ウサギたちもたくましく飛び跳ねている。
短い夏を謳歌しているのだろう。
満月は雨雲で見えないが、ススキの穂が出始めた。
あと一月で中秋の名月である。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。