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カバノキの皮

思わせぶりの台風が通り過ぎた。
すごい雨でも降るかと思案していたら良い天気。
昨日お墓の草刈を雨の中で行なったが、
こんな事なら今日やれば良かった。
上田のつるやへ買い物に出かけた。
お盆さんの迎え火に使うおがらや藁と一緒にカバノキの皮が売られていた。
田代では子供の頃、迎え火送り火の時にカバノキの皮を燃やして遊んだ。
パチパチ撥ねてよく燃え面白かった思い出がある。
信州からの風習が伝わって来たのだろうか。
昨年まで気付かなかったが、
今でも信州ではカバノキの皮を燃やしているんだと驚いた。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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樺(かんば)

樺を焚くのは信州の風習でしたか。全国どこでもやっていることかと思っていました。
うちは次男一家ですのでやらないのですが、本家の家でナスとキュウリの馬も作り、樺を焚いてご先祖様をお迎えしました。確か、焚きながら『ご先祖様 いらっしゃいませ』みたいなことを言う気がします。小さな頃はご先祖様はこのナスやキュウリの馬に乗ってくるんだなぁって思いながら、いらっしゃいませって唱えていた気がします。

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