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雪見酒

三月末の名残雪。
野山も木々も見渡す限り一面の白い花畑。
少しの風に一斉に散る木々の花。
その花びらの中にいる。
町では早々と桜の花が散るという。
どちらにつけても酒が合う。
露天風呂につかりながら。
一人チビチビ雪見酒。


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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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