スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛犬クロとの別れ

臥せて3ヶ月玄関のコンテナーボックスで横たわっていたクロちゃん。
床ずれにも負けずに老犬ながら食欲はあったが、
ここ数日その食欲も衰え、そろそろかなと覚悟はしていたが別れは悲しい。
我が家のお墓の傍らの凍土を掘りひとりでは寂しかろうと
今まで一緒に添い寝した小さなぬいぐるみも入れてあげた。
18年無償の愛だけを届けてくれた家族との別れ。
雪が降り出した。
クロちゃんのお墓を覆う白いふとんの様に。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

残念

よくここまで頑張ったね。

安らかに

「おはよう」の挨拶とお昼過ぎの牛乳の催促、たまに排尿排便のお知らせ。最近は、排尿も排便も寝床から出た時にと、何とも飼い主思いの可愛いい可愛いいクロでした。31日の午後は大好きな牛乳にも口をつけませんでしたので、夕方に牛乳を用意して抱き上げた所、牛乳には口をつけず、排尿して笑顔の安らかな顔で寝床に入り、そのままの顔で寝床はきれいなまま、翌朝には旅立っていました。1晩一言も発する事がありませんでした。残念ながら節分を迎える事ができませんでした。クリスマスツリー・におい桜・シクラメン・松飾り・パンジーの寒い玄関の中、よくがんばりました。家族皆が揃うのを待っていたようでした。狭いはずの玄関が、とても広く感じます。節分も立春もまだですが、玄関に小さい陶器のお雛様を飾りました。クロも小さいぬいぐるみに変身して、玄関で番をしてくれています。これまでの皆様の応援、とても心強かったです。有難うございました。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。