スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いちょうの木

春の陽気に誘われてかみさんは庭の手入れ。
むすこの記念樹に植えたいちょうの木の
八重に出た所の剪定を頼まれた。
20数年経つのでいちょうも10m以上に成長している。
前回何本か八重の木を切って置いたが、
残り3本も今回剪定した。
すっきりして一本のいちょうの木になった。
真っ直ぐに大きくなったなぁと見上げた。
高崎のおばあちゃん宅から持って来た花が
庭に置かれて一足早い春が我が家にやって来た。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

まっすぐに大きく

まさしく本人のようですね☆
見上げたもんです。


母校原小の大きないちょうの木は、新校舎建築のため切られてしまいました。

「校庭のいちょうのように根をはろう」
と校歌で歌われている、歴史ある木だけに残念でした。
毎年、くさいなぁと思いながら銀杏拾いしました。

田代小学校でも

田代小の校歌に「白樺並木の校庭で」とありますが、やはり30年前の校舎新築の折りに切られてしまい、1本も無くなってしまいました。機会あるごとに、その過程を伝えるようにしてきました。太鼓の会ではその校歌が愛唱歌になっているのが嬉しいです。嬬恋村では、5年後に5つの小学校が2つに統合される予定で、それに伴い田代小が廃校になってしまいます。「白樺並木の」のエピソードと共に、校歌だけでも歌い継いでいきたいものです。

No title

田代小の校歌がつくられたのは、私の在校時でした。
校庭の周りにヒョロヒョロ植わっていた白樺、今はないんですね。
廃校も残念です…

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。