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エーデルワイスを探して

むすこの招待に甘えてかみさんと3人スイスへ行って来ました。
初日2日は初冬の寒さダボスの山頂は雪が降った。
大会日は気持ち良い暖かさ選手は暑過ぎる様だった。
むすこの78Kmはラスト20Km位で失速予定より1時間位遅れて
7時間21分38番でゴール、ロングはだめと意外とさばけていた。
次の日からは観光、氷河湖トレッキングから氷河を眺めて
3000mのロッジでビール。
ハイジの世界に浸り高原のチーズ屋でチーズホンジュとビール。
ダボスの植物園でエーデルワイス探し。
やっと数株を見つけた。
スイスのエーデルワイスは限られた所しかない幻の花だと分かった。
乾燥した気候なのか虫も少ないがリップクリームは欠かせない。
カルチャアショックは列車のボットントイレ下の線路が良く見える。
物価は日本の約2倍安いのは炭酸水位。
食は質素、日本の何でもありとは大きな違いだ。
帰国しておおぎやでラーメンと餃子を3人で食べた。
2400円スイスでは考えられない値段である。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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ピンピンコロリ

子供の頃、「行ってみたい外国は?」と問われると「スイス」と答えていた憧れの国へ行くことができました。それも自分ではパスポートも財布も持たずに。健康で足手まといにならぬようにとばかり気をつけながら。私共3人と野々山さん、63才で長野にお住まいの42キロに出場の川内さんと5人のツアーでしたから、昨年のツアーより平均年齢が30くらい上がっていたようです。5連泊したホテル前から大会用に組み込まれた電車での応援は街をあげての温かく熱狂的な物でしたし、ゴールする人々の雄叫びやそれぞれのポーズは距離や順位など勿論関係なく感動的な物でした。未体験の距離にチャレンジした息子が心配になり、ととうも私も段々とゴール地点から離れての応援となり、息子とととうが手を繋いでゴールすることができなかった事は残念でしたが、電車に乗って応援したベルギュンでもゴール地点の競技場でも、名前をアナウンスされながら応援された息子は幸せ者だと思いました。その後2日間のスイス観光は電車を乗り継いででしたので、息子の案内に大感謝でした。車窓からの大きく美しい景観、それにマッチした家々。手入れの行き届いた窓辺の花々。私が子供の頃憧れたスイスと変わっていないのかもしれません。今後は息子の願い通りピンピンコロリが私の願いです

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