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木枯らし

澄んだ秋の夜空に下限の月
緩やかに雲が流れていたが霧が出てきた。
そして木枯らしの風が吹いてきた。
木の葉の声は賑やかでさみしい。
はかなさの物思いにふける。
「花の咲かない寒い日は下へ下へと根を生やせ
やがて大きな花が咲く」
高橋尚子さんの好きな言葉だと言う。
秋は心を見つめるそんな時期。
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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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