スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラシカルとフリー

思い起こせば31年前イタリアの選手が遊びでノーワックスで走ったのが最初。
それまではクロスカントリースキーはキックワックスとレーン走がお決まりだった。
その速さにおびえたのはワックスメーカーとノルウエー。
FISスキー連盟は急遽フリーとクラシカルスタイル2種類にCC競技を分けた。
それ以来末端は紆余曲折翻弄されて現在に至っている。
世の流れはフリースタイルに傾いているが、ここは保守王国群馬。
クラシカルが本流でフリーは格下と思っている面々コーチの多いこと。
嬬恋はお家の事情で雪が無くクラシカルコースはなかなか取れない。
入賞しても片品の地元の利に負けて選手も悔しそうだった。
リベンジでまた頑張れば良いと思うし二兎を追わなくてもとも思う。
なによりフリーはクラシカルより簡単で楽しい。
勝負より雪を楽しむそれで良いと思うのだが。
子供は勝負好き。まぁ両方教えるんだね。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。