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ヒメイチゲ

田代小学校遠足の引率でかごのと山へ登って来ました。
今年の山はまだ残雪が日陰に残り花の姿は無かった。
やっと咲き出した山桜も一部咲き程度である。
池の平でお昼を食べた。
丸太に腰掛けて「今年は春が遅いね」と話して
ふと下を見たら何とヒメイチゲの花が何本も咲いていた。
小さく白くひっそりと咲く可憐な花。
早春の高山の美しいお姫様である。
山に春が来たのをそっと教えてくれた。
「また来る時にも笑っておくれ」
歌いながら湯の丸駐車場へ降りて行った。

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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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