スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蒸れて十六夜

大気が蒸れている。
少し歩くと汗ばんでくる。
何時降ったのか道が濡れている。
見上げると雲間に十六夜の月が光っている。
シーンとして静かな夜だ。
こんな夜は遠い思い出がよみがえる。
よく歌った歌が思い出にからまる。
ホテルではゴルフコンペの打ち上げ会。
賑やかな騒ぎのラストソングは
「小さな日記」だった。
スポンサーサイト

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。